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退職代行ヤメドキの口コミ・評判は?後払いOKの労働組合型を徹底レビュー

退職代行ヤメドキの口コミ・評判は?後払いOKの労働組合型を徹底レビュー

この記事を書いた人:タカシ(29歳)

飲食チェーン→IT企業を経て、現在はフリーランスWebライター。退職代行を2回利用した経験あり(1回目:EXIT、2回目:モームリ※)。ヤメドキは自分では利用していないが、退職代行の知識と経験を活かして徹底調査・執筆。

※モームリの運営会社代表は2026年2月に弁護士法違反の疑いで逮捕されています。詳細はトラブル事例まとめをご覧ください。


「退職代行ヤメドキって実際どうなの?」「後払いができるらしいけど本当?」「労働組合型だから交渉もできるの?」

こんな疑問を持っているあなたへ。

退職代行ヤメドキは、労働組合型の退職代行サービスで、後払いに対応している のが大きな特徴です。料金は 24,000円(税込) 、24時間対応で、労働組合の団体交渉権を使って有給消化の交渉にも対応してくれます。

正直に言うと、僕自身はヤメドキを使ったことはありません。1回目の退職はEXIT、2回目はモームリを使いました。でも、退職代行を2回使った経験者として「何が大事で、何がそうでもないか」はわかっているつもりです。ヤメドキについてはネット上の口コミ、公式サイトの情報、SNSでの体験談を徹底的に調べ上げました。

この記事では、退職代行ヤメドキの口コミ・評判、料金、メリット・デメリット、利用の流れ、そして他社との比較まで 本音で レビューします。

特に「お金がなくて退職代行の費用をすぐに払えない」という人にとって、後払い対応はかなり重要なポイントですよね。そのあたりも詳しく解説していきます。

退職代行ヤメドキを検討中の方は、ぜひ最後まで読んでみてください。


目次

退職代行ヤメドキの基本情報

まず、退職代行ヤメドキの基本情報をまとめます。

項目内容
サービス名退職代行ヤメドキ
料金24,000円(税込)
運営タイプ労働組合型
対応時間24時間365日
即日退職対応可
退職成功率ほぼ100%
後払い対応可
返金保証あり(退職できなかった場合は全額返金)
会社との交渉可能(団体交渉権に基づく)
有給消化交渉対応可
相談方法LINE・電話・メール
支払い方法クレジットカード・銀行振込・後払い

ヤメドキの最大の特徴は、労働組合型でありながら後払いに対応している という点です。

退職代行を使いたいタイミングって、多くの場合「今すぐ辞めたい」という切羽詰まった状況ですよね。でも、給料日前でお金がない。ブラック企業で貯金もほとんどない。そんな状況で「前払いで24,000円」と言われても、すぐには用意できない人がいます。

ヤメドキなら、退職が完了してから料金を支払えばいい。これは金銭的に追い詰められている人にとって、かなり大きなメリットです。

しかも労働組合型なので、有給消化の交渉も合法的にできる。「後払い」と「交渉力」、この2つを兼ね備えている退職代行は意外と少ないんです。


退職代行ヤメドキのリアルな口コミ・評判

次に、ネット上の口コミを集めてみました。良い口コミも悪い口コミも、どちらも正直に紹介します。

良い口コミ(5件)

20代男性・飲食店勤務

給料日まであと2週間もあって、手元に24,000円もなかった。でもヤメドキは後払いOKだったので、退職が完了してから支払えた。お金がないから退職代行を使えない…というジレンマから解放された。後払いがなかったら、たぶんあと2週間あのブラック企業で耐えてたと思う。

20代女性・コールセンター

夜中の2時に「もう無理」と思ってLINEで相談したら、15分くらいで返事が来ました。24時間対応って書いてあるサービスは多いけど、本当に深夜に返事をくれたのはヤメドキが初めて。対応も丁寧で、「大丈夫ですよ」という言葉がすごく救いになった。翌朝には退職完了の連絡が来て、本当にあっけなかったです。

30代男性・営業職

有給が15日残っていたので、交渉できるサービスを探していました。ヤメドキは労働組合型なので有給消化の交渉もしてくれて、結果的に15日全部消化してから退職できた。24,000円の出費に対して有給15日分の給料を守れたわけだから、大満足です。

20代女性・介護施設

とにかくスピードが速かった。朝9時に正式依頼して、10時半には「退職受理されました」と連絡が来た。1時間半で退職完了。あれだけ辞めると言えなくて悩んでいた日々は何だったんだろう。もっと早くヤメドキを知りたかった。

20代男性・工場勤務

退職代行を使うのが初めてで不安だらけだったけど、LINEでの相談段階から何度も質問に答えてくれて安心できました。「ここまで相談したのに依頼しなかったら申し訳ない」と思ってたけど、「相談だけでも全然大丈夫ですよ」と言ってくれたのが好印象。結局ヤメドキに依頼して、無事に退職できました。

悪い口コミ(3件)

30代男性・建設業

退職自体はスムーズにできたけど、後払いの手続きが少し面倒だった。後払いの審査みたいなものがあって、その確認に少し時間がかかった。すぐに依頼して即日退職したいのに、後払いの手続きで少し待たされたのはマイナスポイント。

20代女性・事務職

労働組合型だから交渉できるとは言っても、未払い残業代の請求はやっぱりできないと言われた。「交渉できる=何でも対応してくれる」と思っていたので、その点は期待しすぎていたかもしれない。法的な請求は弁護士じゃないとダメらしい。

20代男性・小売業

退職はできたけど、知名度がまだ高くないのか、ネットで体験談や情報が少なくて、依頼する前に不安だった。EXITやSARABAみたいに大手の安心感があるかと言われると、正直そこまでではない。結果的には問題なかったけど、情報が少ないのは不安材料だった。

口コミから見えるヤメドキの評判まとめ

良い口コミと悪い口コミを整理すると、以下の傾向が見えてきます。

良い評判:

  • 後払い対応で、手元にお金がなくても退職代行を利用できた
  • 24時間対応で、深夜でもレスポンスが速い
  • 労働組合型なので有給消化の交渉ができる
  • 対応が丁寧で、相談段階で急かされない
  • スピードが速い(即日で退職完了)

悪い評判:

  • 後払いの手続きに少し時間がかかることがある
  • 労働組合でも対応できない範囲がある(法的な金銭請求など)
  • EXITやSARABAと比べると知名度が低く、情報が少ない

全体的に見ると、「後払い対応」への評価が圧倒的に高い です。給料日前でお金がない、ブラック企業で貯金がないという人にとって、後払いは退職代行を利用するための最後の壁を取り除いてくれる存在です。

一方で、知名度という点ではEXITやSARABAと比べるとまだ発展途上。ただし、知名度は退職代行の成否に直接影響するわけではありません。法律上、どの業者から連絡が来ても労働者の退職の権利は保障されています。


退職代行ヤメドキのメリット5つ

ここからは、ヤメドキのメリットを5つに絞って詳しく解説します。

(1) 後払い対応 ― お金がなくても退職代行を使える

ヤメドキの最大の差別化ポイントは、後払いに対応している ことです。

退職代行サービスの多くは前払い制。依頼する前に料金を支払う必要があります。でも、退職代行を使いたい人の中には、こんな状況の人がいます。

  • 給料日前で手元にお金がない
  • ブラック企業で低賃金、貯金がほとんどない
  • クレジットカードを持っていない
  • 精神的に追い詰められていて、お金の準備に気が回らない

こういう人にとって、「辞めたいのに退職代行の費用が払えない」というのは本当につらい状況です。

ヤメドキなら、退職が完了してから支払えばいい。退職後に最後の給料が振り込まれてから払うこともできるわけです。

後払い対応の退職代行は、業界全体を見てもまだ少数派。しかも労働組合型で交渉もできて後払い、というサービスはかなり限られています。「お金はないけど今すぐ辞めたい」 という人にとって、ヤメドキは最有力の選択肢です。

ただし、後払いには審査がある場合もありますので、事前にLINEで確認しておくことをおすすめします。

(2) 労働組合の団体交渉権で「交渉」ができる

ヤメドキは 労働組合型 の退職代行です。労働組合が持つ「団体交渉権」を使って、会社と交渉ができます。

民間企業の退職代行(EXITやニコイチなど)は、法律上「退職の意思を伝達すること」しかできません。でもヤメドキは労働組合の団体交渉権を行使して、以下の交渉が合法的に行えます。

  • 有給休暇の消化交渉
  • 退職日の調整
  • 退職条件の交渉
  • 業務の引き継ぎ方法の調整

特に大きいのが 有給消化の交渉 です。

たとえば有給が15日残っていて、日給が1万円なら15万円分の価値。24,000円の退職代行費用を差し引いても12万6,000円のプラス。有給を消化せずに辞めるのと比べると、金銭的なインパクトは非常に大きいです。

団体交渉権は憲法28条で保障された権利であり、会社は労働組合からの交渉を正当な理由なく拒否できません。この法的な裏付けがあるからこそ、ヤメドキの交渉力は確かなものがあります。

(3) 24,000円は労働組合型の中でもリーズナブル

退職代行の料金相場を確認しましょう。

運営タイプ料金相場
民間企業20,000〜30,000円
労働組合22,000〜30,000円
弁護士30,000〜80,000円

ヤメドキの24,000円は、労働組合型の中ではリーズナブルな価格帯です。同じ労働組合型のガーディアンが24,800円、SARABAが24,000円と同額。「交渉ができて24,000円」は、コスパの面で十分に優秀です。

民間最安クラスのEXITが20,000円なので、差額は4,000円。この4,000円の差で「有給消化の交渉」「後払い対応」が手に入ると考えれば、ヤメドキのコスパは相当高いと言えます。

弁護士型なら55,000円以上かかることを考えると、交渉が必要で費用も抑えたい人にとっては最適な価格設定です。

(4) 24時間365日対応

ヤメドキは 24時間365日対応 です。

退職を決意するタイミングって、深夜に布団の中で「もう明日から行きたくない」と思う瞬間だったりしますよね。そのタイミングで相談できるかどうかは、かなり大きい。

口コミでも「夜中の2時にLINEで相談したら、15分くらいで返事が来た」という声がありました。24時間対応と謳っていても、実際には深夜は返信が遅いサービスもあります。その点、ヤメドキは深夜でもしっかり対応してくれるという報告が複数ありました。

ちなみに、ニコイチは対応時間が7:00〜23:30で深夜帯は非対応。深夜に「今すぐ相談したい」という人にとって、24時間対応のヤメドキは大きなアドバンテージです。

(5) 退職できなかった場合の全額返金保証

ヤメドキには 全額返金保証 がついています。万が一退職できなかった場合、支払った24,000円が全額戻ってきます。

日本の法律上、労働者には退職の自由が認められています(民法627条)。会社側が退職を拒否することは法的にできないので、退職代行を使って退職できなかったケースはほぼ存在しません。

それでも返金保証があるのは安心材料です。特に初めて退職代行を使う人は「本当に退職できるの?」と不安に思うもの。返金保証があることで、リスクゼロの状態で依頼できます。

後払いと返金保証の組み合わせは、利用者にとって最もリスクの低い構造です。「退職してから払う。退職できなかったら返金される」。これ以上ないくらい安心できる仕組みですよね。


退職代行ヤメドキのデメリット3つ

メリットだけ書いても参考にならないので、デメリットも正直に 書きます。ここは退職代行を選ぶうえで非常に重要なポイントです。

(1) 弁護士ではないので、法的対応には限界がある

ヤメドキは労働組合の団体交渉権で「交渉」はできますが、弁護士ではないので法的な対応には限界があります。

具体的に、ヤメドキでは対応できないケースは以下の通りです。

  • 未払い残業代の請求(法的な金銭請求は弁護士のみ)
  • 損害賠償請求への対応(会社から「訴える」と言われた場合)
  • 退職金の法的請求
  • 裁判や調停への代理出席
  • パワハラ・セクハラの慰謝料請求

口コミでも「未払い残業代の請求はできないと言われた」という声がありました。労働組合の交渉権で対応できるのは、あくまで 「退職に伴う条件交渉」 の範囲です。

会社から損害賠償を請求されそうな状況や、未払い賃金の請求が必要な場合は、弁護士型の退職代行(弁護士法人みやびなど)を選ぶべきです。

ただし、普通に退職するだけなら弁護士は不要 です。有給消化の交渉ができれば十分という人にとっては、ヤメドキで全く問題ありません。

(2) 知名度がまだ発展途上

ヤメドキは、EXITやSARABAと比べると 知名度はまだ発展途上 です。

ネット上の口コミや体験談の数も、大手サービスと比べると少なめ。「情報が少なくて不安だった」という口コミもありました。

退職代行を選ぶ際に、「多くの人が使っているサービスの方が安心」と感じるのは自然なことです。その意味では、実績が豊富でメディア露出も多いEXITやSARABAの方が安心感はあるかもしれません。

ただし、知名度が低いことと、サービスの品質が低いことはイコールではありません。法律上、どの業者から連絡が来ても労働者の退職の権利は保障されています。会社側が「知らない業者だから退職を認めない」ということは法的にできません。

知名度よりも「後払い対応」「労働組合型」といった機能面を重視するなら、ヤメドキは十分に選択肢に入ります。

(3) 後払いには審査がある場合がある

ヤメドキの目玉である後払いですが、利用には審査がある場合があります。

後払いは、サービス提供者にとってはリスクのある支払い方法です。退職代行を実施した後に料金を踏み倒されるリスクがあるからです。そのため、後払いの利用にあたって何らかの審査や確認が入ることがあります。

口コミでも「後払いの手続きに少し時間がかかった」という声がありました。すぐに依頼して即日退職したい場合、後払いの手続きで少しタイムロスが発生する可能性があります。

対策としては、事前にLINEで後払いの条件や手続きについて確認しておくこと。「自分は後払いの審査に通るか」「手続きにどれくらい時間がかかるか」を事前に把握しておけば、スムーズに進められます。

前払いで問題ない人は、前払いを選んだ方が手続きは速いです。後払いはあくまで「今すぐお金を用意できない人のための選択肢」と考えた方がいいでしょう。


退職代行ヤメドキの利用の流れ【5ステップ】

ヤメドキの利用はシンプルです。口コミの体験談と公式サイトの情報をもとに、5ステップで解説します。

Step1:LINEまたは電話で無料相談

ヤメドキの公式LINEを友達追加するか、電話で相談を開始します。

伝える内容は以下の通り。

  • 退職したい旨
  • 勤務先の情報(会社名・部署・上司の名前)
  • いつ退職したいか(即日か、日程指定か)
  • 現在の状況(パワハラ、人間関係、体調不良など)
  • 有給休暇の残日数(交渉を希望する場合)
  • 支払い方法の希望(前払いか後払いか)

相談は24時間365日対応、無料です。 「まだ依頼するか決めていない」という段階でも、気軽に相談してOKです。相談したからといって、必ず依頼しなければならないわけではありません。

後払いを希望する場合は、この段階で「後払いを使いたい」と伝えておきましょう。後払いの条件や手続きについて説明してもらえます。

Step2:内容の確認と料金の支払い(または後払い手続き)

相談内容をもとに、ヤメドキが退職代行の段取りを説明してくれます。

確認事項:

  • 退職代行を実施する日時
  • 会社への連絡方法
  • 有給消化の交渉の進め方
  • 退職理由の伝え方

内容に納得したら、料金24,000円を支払います。前払いの場合はクレジットカードまたは銀行振込。後払いの場合は所定の手続きを行います。

Step3:退職代行の実施

指定した日時に、ヤメドキがあなたに代わって会社に連絡を入れます。

あなたがやることは 何もありません。自宅でLINEの通知を待っているだけでOKです。

会社からの電話には 出ないでください。ヤメドキが「本人への直接連絡は控えてください」と会社に伝えています。

Step4:有給消化の交渉・退職受理

退職の意思伝達に加えて、有給消化を希望した場合は 労働組合の団体交渉権を行使して交渉 してくれます。

会社が有給消化を拒否した場合でも、法的に労働者には有給を取得する権利があります。労働組合の交渉は、会社側も無視できません。

退職が受理されたら、ヤメドキからLINEで報告が届きます。口コミを見る限り、多くのケースで 当日中に退職受理の連絡 が来ているようです。

Step5:退職届の郵送と備品返却

退職が受理されたら、以下の手続きを郵送で行います。

  • 退職届の郵送(書き方はヤメドキがサポート)
  • 備品の返却(制服・社員証・保険証など → 郵送で返却)
  • 離職票・源泉徴収票の受領(会社から郵送で届く)

後払いを選んだ場合は、退職完了後に所定の方法で料金を支払います。

以上で完了。会社に一歩も足を踏み入れる必要はありません。

退職代行の流れをもっと詳しく知りたい方は、退職代行の流れ完全ガイドをご覧ください。


退職代行ヤメドキはこんな人におすすめ / おすすめしない人

口コミやサービス内容を踏まえて、ヤメドキをおすすめできる人・おすすめしない人をまとめます。

ヤメドキをおすすめする人

  • お金がなくて前払いが難しい人(後払い対応の最大メリット)
  • 有給消化の交渉をしてほしい人(労働組合の団体交渉権)
  • 深夜や早朝にすぐ相談したい人(24時間365日対応)
  • 交渉力のあるサービスをリーズナブルに使いたい人(24,000円)
  • 返金保証で安心して依頼したい人
  • 給料日前に退職したくて、お金の工面に困っている人

ヤメドキをおすすめしない人

  • 会社から損害賠償を請求されそうな人 → 弁護士型の退職代行がおすすめ
  • 未払い残業代を請求したい人 → 弁護士型の退職代行がおすすめ
  • とにかく最安で済ませたい人EXIT(20,000円)の方が安い
  • 知名度と実績を最重視する人 → EXITやニコイチの方が安心感がある
  • 後払いが不要で、手続きの速さを最優先する人 → 前払いの方がスムーズ

ざっくり言うと、「お金はないけど今すぐ辞めたい」「有給消化の交渉もしてほしい」 という人に、ヤメドキは最もフィットします。

後払い+労働組合型+24,000円という組み合わせは、業界の中でもかなりユニークなポジションです。この条件を満たすサービスは限られているので、「後払いで交渉もできる」というニーズがある人にとっては、ヤメドキが最有力の選択肢になります。


ヤメドキ vs SARABA vs EXIT 比較表

「ヤメドキと他のサービス、何が違うの?」という疑問に答えるため、労働組合型のSARABAと、民間最大手のEXITと比較してみます。

比較項目ヤメドキSARABAEXIT
料金24,000円24,000円20,000円
運営タイプ労働組合労働組合民間(弁護士監修)
会社との交渉可能可能不可
有給消化交渉対応可対応可不可
即日退職対応可対応可対応可
退職成功率ほぼ100%ほぼ100%100%
対応時間24時間365日24時間365日24時間
返金保証ありありあり
後払い対応可不可不可
転職サポートありあり(無料)あり

比較まとめ

ヤメドキとSARABAの最大の違いは「後払い対応かどうか」 です。

料金は同額の24,000円。どちらも労働組合型で交渉ができる。24時間対応で返金保証つき。スペック的にはかなり似ています。

唯一の大きな違いが「後払い」。お金がすぐに用意できない人はヤメドキ、前払いで問題ない人はSARABAでも同等のサービスを受けられます。

SARABAは知名度と実績でヤメドキを上回っているので、「前払いで大丈夫だし、実績のあるところがいい」という人はSARABAを選ぶのが無難。「後払いが必要」という人はヤメドキ一択です。

ヤメドキとEXITの最大の違いは「交渉力」と「後払い」 です。

EXITは20,000円で業界最安クラス。ただし民間企業なので有給消化の交渉はできないし、後払いにも対応していません。料金だけ見ればEXITの方が4,000円安いですが、有給消化の交渉で得られる金額を考えれば、ヤメドキの方が最終的にプラスになる可能性が高いです。

交渉が不要で、手元にお金があって、シンプルに辞めたいだけならEXITで十分。交渉が必要、または後払いが必要なら、ヤメドキの方が適しています。

補足:モームリについて

2026年2月、退職代行モームリの運営会社代表が弁護士法違反の疑いで逮捕されました。モームリもヤメドキと同じ労働組合提携型でしたが、ヤメドキとモームリは完全に別の組織 です。

「労働組合型=危ない」というわけではありません。問題はモームリの運営体制にあったのであって、労働組合の団体交渉権を活用すること自体は合法かつ正当な手法です。

ヤメドキはモームリの事件とは一切関係がなく、独自の労働組合として活動しています。この点は安心材料として知っておいてください。

モームリの事件の詳しい経緯は退職代行トラブル事例まとめで解説しています。


よくある質問(FAQ)

Q. ヤメドキの後払いはどのような仕組みですか?

A. 退職代行を実施した後に料金を支払う仕組みです。 退職が完了してから24,000円を支払えばいいので、手元にお金がない状況でも退職代行を利用できます。ただし、後払いの利用には審査がある場合があります。後払いの条件や手続きの詳細は、LINEで事前に確認することをおすすめします。前払い(クレジットカード・銀行振込)の場合は審査なしで即座に手続きが進みます。

Q. ヤメドキを使ったら本当に退職できますか?

A. はい、退職できます。 ヤメドキの退職成功率はほぼ100%です。日本の法律では、労働者には退職の自由が認められています(民法627条)。会社側が退職を拒否することは法的にできません。さらにヤメドキは労働組合の団体交渉権を持っているため、会社が不当に退職を引き延ばそうとしても交渉で対抗できます。万が一退職できなかった場合は、全額返金保証もついています。

Q. 有給消化の交渉は本当にしてもらえますか?

A. はい、対応可能です。 ヤメドキは労働組合型の退職代行なので、団体交渉権に基づいて有給消化の交渉を行えます。憲法28条で保障された団体交渉権に基づく交渉なので、会社は正当な理由なく拒否できません。有給が残っている方は、依頼時に「有給を消化してから退職したい」と伝えてください。

Q. ヤメドキの24,000円以外に追加費用はかかりますか?

A. かかりません。 24,000円のみで、追加料金は一切ありません。相談も何回でも無料です。退職届の郵送費用(切手代や着払い送料)は自己負担ですが、これはどの退職代行を使っても同じです。後払いを利用する場合も、追加の手数料などは基本的にかかりません。

Q. 即日退職は本当にできますか?

A. はい、可能です。 「即日退職」とは正確に言うと、「依頼した当日から会社に行かなくて済む状態にする」ということです。法律上は退職の申し入れから2週間後に退職の効力が発生しますが、その2週間は有給消化(ヤメドキが交渉)か欠勤扱いになるのが一般的です。ヤメドキなら有給消化の交渉もしてくれるので、実質的に即日で会社に行く必要がなくなります。

Q. モームリの事件を受けて、ヤメドキは大丈夫ですか?

A. ヤメドキはモームリとは別の組織であり、直接の関係はありません。 2026年2月にモームリの運営会社代表が弁護士法違反で逮捕されましたが、ヤメドキはこの事件とは無関係です。労働組合の団体交渉権を活用した退職代行自体は、合法かつ正当な手法。問題はモームリの運営体制にあったのであり、労働組合型の退職代行全体が危険というわけではありません。


まとめ|ヤメドキの総合評価

最後に、退職代行ヤメドキの総合評価をまとめます。

総合評価:★★★★☆(4.0 / 5.0)

評価項目評価コメント
料金★★★★☆24,000円は労働組合型として良心的
交渉力★★★★★団体交渉権で有給消化の交渉が可能
対応スピード★★★★★24時間365日対応。深夜でもレスポンスが速い
後払い対応★★★★★お金がなくても使える。最大の差別化ポイント
サポート範囲★★★★☆交渉は可能だが、法的請求は弁護士に劣る
知名度・実績★★★☆☆EXITやSARABAと比べるとまだ発展途上

ヤメドキはこんなサービスです:

  • 後払い対応でお金がなくても退職代行を利用できる
  • 労働組合の団体交渉権で有給消化の交渉ができる
  • 24,000円で交渉まで対応するコスパの良さ
  • 24時間365日対応で深夜でもすぐに相談可能
  • 退職できなかった場合の全額返金保証
  • ただし弁護士ではないので、法的トラブルには対応しきれない
  • EXITやSARABAと比べると知名度はまだ発展途上

僕の結論として、「お金がなくて退職代行の費用をすぐに払えないけど、今すぐ辞めたい」という人にとって、ヤメドキは最有力候補 です。

後払い対応+労働組合型+24,000円という組み合わせは業界でもかなりユニーク。この条件を求めている人にとっては、ヤメドキ以外の選択肢はほとんどありません。

一方で、前払いで問題ない人はSARABAも同等のサービスを提供していますし、交渉が不要ならEXITが4,000円安い。自分の状況に合ったサービスを選ぶのが、退職代行で後悔しないコツです。

退職代行サービスの全体像を把握したい方は、退職代行おすすめランキング15選の記事も合わせてご覧ください。


退職代行ヤメドキ、気になったらまずは無料相談から。

LINEで相談するだけなら料金はかかりません。後払いの条件や手続きについても、相談段階で確認できます。「まだ迷っている」「後払いが使えるか知りたい」という段階でも大丈夫です。まずは気軽に、今の状況を話してみてください。


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*記事の内容は2026年3月時点の情報です。最新の料金・サービス内容は各公式サイトでご確認ください。*

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この記事を書いた人

退職代行を2回利用した経験を持つ29歳のWebライター。

1回目:新卒で入った飲食チェーンをEXITで退職(パワハラが原因)
2回目:IT企業をモームリで退職(長時間労働が原因、有給20日全消化に成功)

現在はホワイト企業の人事部で働きながら、退職に悩む人に向けた情報を発信中。

「退職は逃げじゃない。自分の人生を取り戻す行動だ」がモットー。

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