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退職代行ガーディアンの口コミ・評判は?労働委員会認証の実力を徹底レビュー

退職代行ガーディアンの口コミ・評判は?労働委員会認証の実力を徹底レビュー

この記事を書いた人:タカシ(29歳)

飲食チェーン→IT企業を経て、現在はホワイト企業に勤務。退職代行を2回利用した経験あり(1回目:EXIT、2回目:モームリ)。ガーディアンは未利用だが、実際の利用者の口コミ調査と公式情報をもとに徹底レビュー。


「退職代行ガーディアンって本当に信頼できるの?」「口コミや評判はどうなの?」

こんな疑問を持っているあなたへ。

結論から言うと、退職代行ガーディアンは「運営元の信頼性」で選ぶなら、現時点でトップクラスの退職代行サービス です。

僕自身はガーディアンを利用したことはありません。退職代行は1回目にEXIT、2回目にモームリを使いました。ただ、退職代行について発信する中で数十社のサービスを調査してきた立場から、ガーディアンの「ある特徴」に注目しています。

それが、東京都労働委員会認証の法適合組合 であるという点です。

2026年2月、退職代行モームリの社長が逮捕されるという衝撃的なニュースがありました。僕自身モームリを利用した経験があるだけに、このニュースには正直ショックを受けました。モームリは株式会社アルバトロスが運営し、労働組合「私のユニオン」と提携する形を取っていましたが、今回の件で「運営元の信頼性」がいかに大切かを痛感した人も多いのではないでしょうか。

ガーディアンは、モームリ(私のユニオン)とは全く別の組織です。東京労働経済組合という 東京都労働委員会に認証された法適合の合同労働組合 が直接運営しています。民間企業が労働組合と「提携」しているのではなく、労働組合そのものが退職代行サービスを行っている。この違いは非常に大きいです。

この記事では、ガーディアンの口コミ・評判、料金、メリット・デメリット、他社比較まで 徹底的にレビュー します。退職代行選びで失敗したくない方は、ぜひ最後まで読んでみてください。


目次

退職代行ガーディアンの基本情報

まず、退職代行ガーディアンの基本情報を表にまとめます。

項目内容
サービス名退職代行ガーディアン
料金(税込)24,800円(一律・追加費用なし)
運営元東京労働経済組合(東京都労働委員会認証の合同労働組合)
対応時間LINE・電話対応
即日退職対応可
退職成功率100%
有給消化交渉可能(団体交渉権で対応)
返金保証なし(退職成功率100%のため)
支払い方法クレジットカード・銀行振込
特徴労働委員会認証の法適合組合が直接運営

ガーディアンの最大の特徴は、東京都労働委員会に認証された法適合の合同労働組合が直接運営している こと。「民間企業が労働組合と提携している」サービスとは根本的に違います。

労働委員会認証とは、行政機関が「この組合は法律の要件を満たしている」と公的にお墨付きを与えた ことを意味します。つまり、ガーディアンの運営元は公的な認証を受けた正真正銘の労働組合です。

料金は 24,800円 で正社員もアルバイトも一律。追加費用は一切かかりません。


退職代行ガーディアンのリアルな口コミ・評判

ネット上の口コミを良い面・悪い面の両方から調査しました。SNS、口コミサイト、公式サイトの利用者の声から収集した内容を紹介します。

良い口コミ(5件)

20代男性・IT企業

労働組合が直接運営しているという安心感が決め手でした。LINEで相談した翌朝に退職完了。有給も10日消化してもらえて、24,800円で10日分の給料を守れたと思うと大満足です。

20代女性・医療事務

「法適合組合」ってなんだろうと思って調べたら、行政のお墨付きがある組合ということがわかって安心しました。実際に使ってみたら、朝に電話してもらって昼前には「退職受理されました」と連絡が来ました。あっという間すぎて拍子抜けしたくらいです。

30代男性・製造業

他社と迷いましたが、モームリの社長逮捕のニュースを見て、運営元がしっかりしているガーディアンを選びました。結果的に、退職も有給消化も問題なく完了。最初からガーディアンにして正解でした。

20代女性・飲食店

店長がワンマンで、退職を3回断られていました。ガーディアンに依頼したら、団体交渉権があるから会社側が拒否できないと説明されて安心。実際、あっさり退職できました。料金以外の追加費用もなかったです。

30代女性・営業職

電話相談にも対応していたのが良かった。LINEだけだと不安だったので、電話で質問できたのは安心材料になりました。対応も丁寧で、「労働組合として会社と交渉します」と明言してくれたのが心強かったです。

悪い口コミ(3件)

20代男性・建設業

退職自体はスムーズにできたけど、24,800円は正直ちょっと高いかなと感じた。EXITなら20,000円だし、モームリなら22,000円。ただ、労働組合が直接運営しているという安心感にはお金を払う価値があったかもしれない。

20代女性・コールセンター

最初にLINEで相談した担当者と、実際に交渉してくれる担当者が別の人だった。引き継ぎはされていたみたいだけど、もう一度同じ説明をする場面があって少し面倒でした。退職結果には満足しています。

30代男性・IT企業

入金後のキャンセルができないと言われた。利用前に迷いがあったので、キャンセル対応があったらもっと安心して申し込めたと思う。ただ、使ってみたら即日退職できたので結果オーライです。

口コミから見えるガーディアンの評判まとめ

良い口コミと悪い口コミを整理すると、以下の傾向が見えてきます。

良い評判:

  • 労働委員会認証の法適合組合という安心感が決め手になった人が多い
  • 有給消化の交渉もしっかり対応してくれる
  • モームリの社長逮捕を受けて、運営元の信頼性でガーディアンを選んだ人がいる
  • 退職がスムーズに完了したという声が大半

悪い評判:

  • 料金24,800円は業界最安ではない(EXITは20,000円)
  • LINEの相談担当と交渉担当が別の人で、やり取りに手間を感じる場合がある
  • 入金後のキャンセル・返金には対応していない

正直に言うと、ガーディアンの悪い口コミは「致命的な問題」ではなく、「もうちょっとこうだったら嬉しかった」レベルの声が中心です。退職自体に失敗したという口コミは見当たらず、退職成功率100%は信頼できる数字 だと感じました。


退職代行ガーディアンのメリット5つ

ここからは、ガーディアンのメリットを5つに絞って詳しく解説します。

① 東京都労働委員会認証の法適合組合が運営

ガーディアンの最大の強みは、東京都労働委員会に認証された法適合の合同労働組合が直接運営している 点です。

ここ、めちゃくちゃ重要なので詳しく説明します。

退職代行の運営元は大きく3タイプあります。

運営タイプ交渉権限法的対応信頼性の根拠
民間企業なしなし企業の実績・評判
労働組合「提携」型ありなし提携先の組合の実態による
労働組合「直接運営」型ありなし行政機関の公的認証

ガーディアンは3番目の「労働組合が直接運営」するタイプです。東京労働経済組合という合同労働組合が、東京都労働委員会の認証を受けて退職代行サービスを行っています。

「労働組合と提携」と「労働組合が直接運営」の違いは何か?

「提携」型 は、民間企業が窓口になって、交渉が必要な場面だけ労働組合が出てくるという構造です。この場合、実質的な運営は民間企業が行っており、労働組合の関与度が見えにくいケースもあります。

「直接運営」型 は、労働組合そのものがサービスを運営しています。退職の相談から会社への連絡、交渉まで、すべて労働組合として行う。だから、サービス全体が労働組合法の保護下にあります。

2026年2月のモームリ社長逮捕の件は、「提携型」の構造が抱えるリスクを浮き彫りにしました。モームリは株式会社アルバトロスが運営し、労働組合「私のユニオン」と提携する形でしたが、運営会社の代表に問題があれば、サービス全体の信頼性が揺らぎます。

ガーディアンの場合、運営元は東京都労働委員会に認証された法適合組合そのもの。行政のお墨付きがある組合が運営している というのは、利用者にとって大きな安心材料です。

② 24,800円一律・追加費用なし

ガーディアンの料金は 24,800円(税込) で、正社員もアルバイトも一律です。

「24,800円は安いの?高いの?」と気になる方のために、業界の料金相場を示します。

運営タイプ料金相場
民間企業20,000〜30,000円
労働組合22,000〜30,000円
弁護士30,000〜80,000円

労働組合運営の退職代行の中では、24,800円は 相場のど真ん中 です。最安ではありませんが、労働委員会認証という公的信頼性を考慮すると、コスパは良いと言えます。

そして重要なのが、追加費用が一切かからない 点。有給消化の交渉も、退職日の調整も、すべて24,800円の中に含まれています。「交渉オプション○○円」のような追加課金はありません。

一部の退職代行では、基本料金は安くても「交渉費用」「緊急対応費」などの名目で追加請求してくるケースがあります。ガーディアンはそういった心配がないので、最初に支払う24,800円以上のお金がかかることはありません。

③ 団体交渉権による有給消化・条件交渉が可能

ガーディアンは労働組合が運営しているため、団体交渉権 を持っています。

団体交渉権とは、労働組合が組合員(あなた)のために、会社と対等な立場で交渉できる権利のことです。これは憲法28条で保障された労働者の権利であり、会社側は団体交渉を正当な理由なく拒否できません。

ガーディアンが交渉できる内容:

  • 有給休暇の消化交渉
  • 退職日の調整
  • 未払い給与の支払い交渉
  • 退職届の受理要求
  • その他、退職に関わる労働条件の交渉

民間企業の退職代行(EXITなど)は、法律上「退職の意思を伝達する」ことしかできません。有給消化の交渉は、労働組合か弁護士の退職代行でないとできないのです。

僕が1回目にEXITを使ったとき、有給が数日残っていたのに交渉してもらえなかった経験があります。だからこそ2回目はモームリ(労働組合提携)を選んで、有給20日をすべて消化できました。ガーディアンも同じく団体交渉権を持つ労働組合なので、有給消化の交渉は問題なく対応してもらえます。

有給が残っている方は、ガーディアンのような労働組合型を選ぶべき です。有給を消化できれば、退職代行の費用は余裕で元が取れます。

④ 即日対応で当日から出勤不要に

ガーディアンは 即日対応 に対応しています。

「もう明日から会社に行きたくない」「今日中に退職を決めたい」という状況でも、ガーディアンに連絡すれば当日中に会社への退職連絡を代行してくれます。

法律上、退職の申し入れから2週間後に退職の効力が発生します(民法627条)。ただし、退職日までの2週間は欠勤扱いや有給消化となるのが一般的です。つまり、退職代行を使ったその日から、実質的に会社に行かなくて済む ようになります。

僕がEXITを使ったときも、依頼した翌朝から一度も出勤していません。ガーディアンも同様に即日対応してくれるので、「限界で今すぐ辞めたい」という方でも安心です。

⑤ 追加費用が一切かからない明朗会計

メリット②でも触れましたが、改めて強調します。ガーディアンは24,800円ポッキリ です。

「追加費用なし」と謳いながら、後から請求してくる業者は残念ながら存在します。退職代行業界はまだまだ玉石混交で、特に料金面でのトラブルは少なくありません。

ガーディアンの場合、公式サイトで「追加費用一切なし」を明言しています。有給消化の交渉も、退職日の調整も、会社からの電話対応の再依頼も、すべて24,800円の範囲内です。

退職代行を使おうとしている人は、精神的にも追い詰められている状態です。料金面での不安を感じさせないのは、サービスとして非常に良心的だと思います。


退職代行ガーディアンのデメリット3つ

メリットだけ書いても信頼性がないので、デメリットも正直に 書きます。

① 弁護士ではないため法的対応はできない

ガーディアンは労働組合であり、弁護士ではありません。そのため、以下のような 法的な対応 はできません。

  • 損害賠償を請求された場合の対応
  • 未払い残業代の法的な請求手続き
  • パワハラ・セクハラの慰謝料請求
  • 訴訟に発展した場合の代理人対応

労働組合の団体交渉権で「交渉」はできますが、それを超えた法的手続きは弁護士でないと行えません。

ただし、現実的に退職代行を使って損害賠償を請求されるケースは極めてまれです。僕は退職代行を2回使っていますが、どちらも損害賠償の話は一切出ませんでした。よほど特殊な事情(会社に多大な損害を与えた、競業避止義務違反の可能性がある等)がない限り、労働組合の交渉力で十分です。

「訴えるぞ」と脅されている場合は、弁護士型の退職代行(退職110番・弁護士法人みやびなど)を検討してください。

② 入金後のキャンセル・返金に対応していない

口コミにもありましたが、ガーディアンは 入金後のキャンセルができず、返金にも対応していません

「やっぱり自分で退職を申し出ることにした」「気が変わった」という場合でも、支払った24,800円は返ってきません。

EXITには「退職できなかった場合の全額返金保証」がありますが、ガーディアンの場合は退職成功率100%であることを理由に、返金保証を設けていません。退職自体は確実にできるため、「退職できなかったから返金」というシナリオは想定していないということです。

ただ、利用者側としては「とりあえず申し込んだけど、やっぱり自分でなんとかしたい」と思い直す可能性もあるわけで、キャンセル対応がないのはやや不便です。

対策としては、入金する前にLINEや電話でしっかり相談し、「本当に依頼するかどうか」を決めてから支払うこと をおすすめします。相談自体は無料なので、焦って入金する必要はありません。

③ LINEの相談担当と交渉担当が別の場合がある

ガーディアンでは、最初にLINEで相談する担当者と、実際に会社と交渉する担当者が別の人になる場合がある ようです。

口コミにもあった通り、引き継ぎは行われるものの、同じ説明を2回する必要が出てくるケースがあります。相談段階で不安な気持ちを打ち明けた人にとっては、「また最初から話すの?」と感じるかもしれません。

これは組織として対応しているからこそ起きることで、個人事業のような「ずっと同じ人が対応してくれる」サービスとは性質が異なります。組織的に動いている分、属人化しないという見方もできますが、利用者の体験としてはマイナスポイントになり得ます。

気になる場合は、LINEで相談する際に「交渉担当にも伝えてほしいこと」を箇条書きでまとめて送っておくと、引き継ぎがスムーズになります。


退職代行ガーディアンの利用の流れ【4ステップ】

ガーディアンの利用はシンプルです。4ステップで完了します。

Step1:LINEまたは電話で無料相談

ガーディアンの公式LINEを友だち追加するか、電話で相談します。

相談時に伝えること:

  • 退職したい旨
  • 勤務先の情報(会社名・部署・上司の名前)
  • 現在の雇用形態(正社員・アルバイトなど)
  • 有給休暇の残日数
  • いつ退職したいか(即日か日程指定か)
  • 不安なこと・気になること

相談は無料です。 相談しただけでは料金は発生しません。「まだ決めていない」という段階でも気軽に相談できます。

Step2:料金の支払い・依頼確定

サービスの利用を決めたら、24,800円を支払います。支払い方法はクレジットカードまたは銀行振込。

支払い完了後、退職代行の実施日時を確定します。即日対応も可能なので、「今日中にお願いしたい」というリクエストにも応えてもらえます。

注意:入金後のキャンセル・返金はできません。 本当に依頼するかどうかは、支払い前にしっかり検討してください。

Step3:退職代行の実施

指定した日時に、ガーディアン(東京労働経済組合)があなたに代わって会社に連絡します。

  • 退職の意思伝達
  • 有給消化の交渉(希望する場合)
  • 退職日の調整
  • 「本人に直接連絡しないでほしい」という申し入れ

あなたは自宅で待機しているだけでOK。会社に行く必要も、上司と話す必要もありません。進捗はLINEで報告してもらえます。

会社から直接電話がかかってきても、出る必要はありません。 ガーディアンが「ご本人への直接連絡は控えてください」と会社に伝えています。

Step4:退職届の郵送・備品返却・退職完了

退職が受理されたら、以下の手続きを郵送で行います。

  • 退職届の郵送(書き方のテンプレートをガーディアンが送ってくれます)
  • 会社の備品返却(社員証・制服・PCなど → 着払いで郵送)
  • 離職票・源泉徴収票の受領(後日、会社から自宅に届きます)

すべて郵送で完結するので、退職代行を依頼した後に会社へ足を運ぶ必要はありません。

退職代行の一般的な流れをもっと詳しく知りたい方は、退職代行の流れ完全ガイドをご覧ください。


退職代行ガーディアンはこんな人におすすめ / おすすめしない人

ガーディアンをおすすめする人

  • 運営元の信頼性を最重視する人 → 東京都労働委員会認証の法適合組合は業界でも数少ない公的お墨付き
  • 有給消化の交渉をしてほしい人 → 団体交渉権を持つ労働組合だから合法的に交渉可能
  • 追加費用を気にせず利用したい人 → 24,800円ポッキリで追加課金なし
  • 即日で退職したい人 → 即日対応可能
  • 電話でも相談したい人 → LINE・電話の両方に対応
  • モームリの件で労働組合提携型に不安を感じた人 → 「提携」ではなく組合が「直接運営」しているので構造が異なる

ガーディアンをおすすめしない人

  • とにかく1円でも安く済ませたい人EXIT(20,000円)のほうが4,800円安い
  • 会社から損害賠償を請求されそうな人 → 弁護士型の退職代行(退職110番・弁護士法人みやびなど)を選ぶべき
  • 入金前に「お試し」感覚で申し込みたい人 → ガーディアンは入金後のキャンセル・返金に対応していない
  • 退職後の手厚いアフターフォローが欲しい人 → 退職代行ニコイチ(2ヶ月間のアフターフォロー付き)のほうが合う

ざっくり言うと、「運営元の信頼性」と「交渉力」を重視する人にはガーディアンが最適 です。一方、「安さ第一」「弁護士が必要」という人は別のサービスを検討してください。


ガーディアン vs SARABA vs EXIT 比較表

「ガーディアンと他のサービス、何が違うの?」という疑問に答えるため、労働組合型のSARABA、民間型のEXITと比較表を作りました。

比較項目ガーディアンSARABAEXIT
料金(税込)24,800円24,000円20,000円
運営タイプ労働組合(直接運営)労働組合(直接運営)民間(弁護士監修)
労働委員会認証ありなし
会社との交渉可能可能不可
有給消化の交渉可能可能不可
即日退職対応可対応可対応可
退職成功率100%ほぼ100%100%
対応方法LINE・電話LINE・電話・メールLINE
追加費用なしなしなし
返金保証なしありあり
特徴労働委員会認証の公的信頼性実績豊富・知名度あり業界最安クラス・パイオニア

比較まとめ

  • 信頼性ならガーディアン:東京都労働委員会認証は、運営元の信頼性において客観的な裏付け。「提携型」ではなく労働組合が直接運営している安心感は最大の差別化ポイント。
  • 料金の安さならEXIT:20,000円は業界最安クラス。ただし民間企業のため交渉はできない。
  • バランスならSARABA:24,000円で交渉も可能。実績も豊富で知名度がある。ただし労働委員会認証は受けていない。

僕が「交渉が必要で、なおかつ運営元の信頼性も重視したい」と聞かれたら、ガーディアン をおすすめします。たった800円の差でSARABAとの違いは、労働委員会認証という公的な信頼性です。

一方、交渉が不要でシンプルに辞めたいだけなら、EXIT(20,000円)で十分です。


よくある質問(FAQ)

Q. 退職代行ガーディアンを使って本当に退職できますか?

A. はい、退職できます。 ガーディアンの退職成功率は100%です。そもそも日本の法律では、労働者には退職の自由が認められています(民法627条)。会社側が退職を拒否することは法的にできません。さらに、ガーディアンは東京都労働委員会認証の労働組合なので、団体交渉権を行使して会社と交渉する力もあります。

Q. ガーディアンの24,800円以外に追加費用はかかりますか?

A. かかりません。 24,800円ポッキリです。有給消化の交渉も、退職日の調整も、追加料金なしで対応してくれます。退職届の郵送費用(切手代や着払い送料)は自己負担ですが、これはどの退職代行を使っても同じです。

Q. 「東京都労働委員会認証」って何ですか?普通の労働組合と何が違うの?

A. 行政機関が「この組合は法律の要件を満たしている」と公的に認めたことを意味します。 労働組合は届け出れば誰でも作れますが、労働委員会の認証を受けるには、組合規約や運営体制が労働組合法に適合していることが審査されます。つまり、認証を受けた組合は「公的にちゃんとした組合」というお墨付きを得ているということです。退職代行業界で労働委員会認証を受けている組合は限られており、ガーディアン(東京労働経済組合)はその一つです。

Q. モームリの社長が逮捕されたけど、ガーディアンは大丈夫?

A. ガーディアンとモームリは全く別の組織です。 モームリは株式会社アルバトロスが運営し、労働組合「私のユニオン」と提携する形を取っていました。一方、ガーディアンは東京労働経済組合という全く別の労働組合が直接運営しています。運営主体も法人も異なるため、モームリの件がガーディアンに影響することはありません。

Q. 有給消化の交渉はしてもらえますか?

A. はい、対応可能です。 ガーディアンは労働組合として団体交渉権を持っているので、有給消化の交渉を合法的に行えます。有給取得は労働基準法で定められた労働者の権利であり、会社側が正当な理由なく拒否することはできません。有給が残っている方は、相談時に残日数を伝えてください。


まとめ|ガーディアンの総合評価

最後に、退職代行ガーディアンの総合評価をまとめます。

総合評価:★★★★☆(4.5 / 5.0)

評価項目評価コメント
運営元の信頼性★★★★★労働委員会認証の法適合組合。公的お墨付きは業界トップ
料金★★★★☆24,800円は相場のど真ん中。最安ではないが追加費用なし
交渉力★★★★★団体交渉権で有給消化・退職日の交渉が可能
対応スピード★★★★★即日対応OK。LINE・電話の両方に対応
アフターフォロー★★★☆☆退職後のフォローは標準的

ガーディアンはこんなサービスです:

  • 東京都労働委員会認証の法適合組合が直接運営する退職代行
  • 24,800円一律、追加費用なしの明朗会計
  • 団体交渉権で有給消化・退職条件の交渉が可能
  • 即日対応OK、LINE・電話の両方で相談できる

2026年2月のモームリ社長逮捕を受けて、退職代行の「運営元の信頼性」がこれまで以上に注目されています。「安ければいい」「口コミが良ければいい」だけではなく、そのサービスがどんな組織によって運営されているか を確認することが重要です。

その点で、東京都労働委員会認証の法適合組合が直接運営しているガーディアンは、信頼性という面で頭一つ抜けた存在 だと言えます。

もちろん、交渉が不要でとにかく安く済ませたいならEXIT(20,000円)でOKですし、法的トラブルが心配なら弁護士型を選ぶべきです。でも、「交渉もしてほしいし、運営元の信頼性も大事にしたい」 という人には、ガーディアンが最適な選択肢です。

退職代行を使うかどうか迷っている時間は、あなたの心と体を消耗させるだけです。LINEや電話の無料相談だけなら1円もかかりません。まずは今の状況を相談してみてください。

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*記事の内容は2026年3月時点の情報です。最新の料金・サービス内容は各公式サイトでご確認ください。*

*※口コミは個人の感想であり、サービスの効果を保証するものではありません。*

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この記事を書いた人

退職代行を2回利用した経験を持つ29歳のWebライター。

1回目:新卒で入った飲食チェーンをEXITで退職(パワハラが原因)
2回目:IT企業をモームリで退職(長時間労働が原因、有給20日全消化に成功)

現在はホワイト企業の人事部で働きながら、退職に悩む人に向けた情報を発信中。

「退職は逃げじゃない。自分の人生を取り戻す行動だ」がモットー。

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