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即日退職できる退職代行おすすめ5選|2026年最新版【当日辞められる仕組みを解説】

即日退職できる退職代行おすすめ5選|2026年最新版【当日辞められる仕組みを解説】

この記事を書いた人:タカシ(29歳)

1社目の大手飲食チェーンをEXIT(20,000円)で退職。2社目の中小ITをモームリ(22,000円)で退職。現在フリーランスWebライター。退職代行を2回使った実体験をもとに、本当に信頼できるサービスだけを紹介しています。

「今日中に辞めたい。明日からもう出社したくない」
「限界すぎて、2週間も待てない……」
「上司に退職を伝えるのが怖くて、もう一日も出社できない」

そんな切羽詰まった状況にある方にとって、即日退職に対応した退職代行サービスは最後の砦です。

僕自身、1社目の飲食チェーンをEXITで辞めたとき、深夜2時にLINEで相談して、翌朝8時40分には「退職が受理されました」と連絡を受けました。文字通り、一度も出社せずに退職が完了した経験があります。

でも、「即日退職なんて法律的に大丈夫なの?」「2週間前に言わないといけないんじゃないの?」という疑問を持つ方も多いはずです。

この記事では、即日退職の法的な仕組みから、即日退職に対応したおすすめの退職代行サービス5選、そして失敗しないための注意点まで、徹底的に解説します。

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目次

即日退職は法律的に可能なのか?仕組みを徹底解説

「即日退職」と聞くと、「法律違反にならないの?」と不安になる方が多いでしょう。結論から言えば、即日退職は法律的に可能です。ただし、その仕組みを正しく理解しておくことが重要です。

民法627条の「2週間ルール」とは

まず、退職に関する法律の基本を押さえましょう。

民法627条1項には、以下のように定められています。

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から2週間を経過することによって終了する。

つまり、正社員(無期雇用)の場合、退職の意思を伝えてから2週間で退職が成立するというのが法律上のルールです。

「じゃあ即日退職は無理じゃないか」と思うかもしれませんが、ここにはいくつかの重要なポイントがあります。

即日退職が成立する3つのパターン

パターン1:有給休暇を使った「実質即日退職」

最も一般的な即日退職の方法がこれです。

退職の意思を会社に伝えた日から退職日(2週間後)までの期間を、有給休暇の消化に充てることで、退職を伝えた日から一度も出社せずに退職できます。

例えば、3月9日に退職の意思を伝えた場合:

  • 法律上の退職日:3月23日(2週間後)
  • 3月9日〜3月23日:有給休暇を消化
  • 結果:3月9日から出社不要 = 実質即日退職

有給休暇が14日以上残っていれば、完全に即日退職が成立します。有給が14日未満でも、残りの日数を欠勤として処理すれば、同様に即日退職が可能です。

なお、有給休暇の取得は労働基準法で定められた労働者の権利であり、会社が拒否することはできません(時季変更権は退職日を超えて行使できないため、退職時の有給取得は事実上拒否不可能です)。

パターン2:会社の合意による即日退職

民法627条の2週間ルールはあくまで「最低限の期間」を定めたものであり、会社が合意すれば即日退職は合法的に成立します。

実際のところ、退職代行を使って退職の意思を伝えた場合、多くの会社は「もう来なくていい」と回答します。退職を決意した社員を2週間も在籍させ続けるメリットは会社にもないためです。

退職代行の「即日退職成功率ほぼ100%」という実績は、ほとんどのケースで会社が即日退職に合意していることを意味しています。

パターン3:やむを得ない事由による即日退職

民法628条には、「やむを得ない事由」がある場合は、直ちに契約を解除できるという規定があります。

やむを得ない事由に該当する例:

  • パワハラ・セクハラなどのハラスメント
  • 違法な長時間労働
  • 賃金の未払い
  • 労働条件の著しい相違(求人内容と実態が異なる)
  • 病気やケガで働けない状態

これらに該当する場合は、2週間を待たずに即座に退職が成立します。

契約社員(有期雇用)の場合の即日退職

契約社員やパートなど、雇用期間が定められている場合は、原則として契約期間中の退職はできません。ただし、以下のいずれかに該当すれば即日退職が可能です。

  • 契約開始から1年以上経過している場合(労働基準法137条)
  • やむを得ない事由がある場合(民法628条)
  • 会社が合意した場合

詳しくは「退職の2週間ルール完全解説」をご覧ください。


即日退職の流れ【タイムラインで解説】

即日退職がどのように進むのか、実際のタイムラインで見てみましょう。ここでは、朝に退職代行に依頼した場合の一般的なケースを紹介します。

前日〜当日朝:LINEで退職代行に依頼

退職を決意したら、退職代行サービスにLINEで連絡します。多くのサービスが24時間対応しているため、深夜でも相談可能です。

伝える情報:

  • 会社名、所属部署
  • 雇用形態(正社員、契約社員、パートなど)
  • 退職希望日(「明日から出社したくない」「今日中に退職したい」など)
  • 有給休暇の残日数
  • 退職理由(任意)
  • その他の希望(有給消化、退職届のテンプレート希望など)

当日 8:00〜9:00:退職代行が会社に連絡

会社の始業時間に合わせて、退職代行業者があなたに代わって退職の意思を伝えます。

伝える内容:

  • 「本人から退職の意思表示を受けたため、ご連絡しました」
  • 「本日以降の出社はいたしません」
  • 「退職届は後日郵送します」
  • 「本人への直接の連絡はお控えください」
  • 「有給休暇の消化を希望します」(労働組合型・弁護士型の場合)

当日 9:00〜12:00:会社からの回答を待つ

会社が退職を受理するまでの時間は、ケースによって異なります。多くの場合、当日中に回答があります

この間、あなたがやるべきことは何もありません。自宅でリラックスして待っていてください。万が一会社からあなたに直接電話がかかってきても、出る必要はありません。

当日 午後:退職受理の連絡

退職代行から「退職が受理されました」という連絡が届きます。この時点で、あなたは退職者です。出社の必要はなく、会社との関係は事実上終了します。

退職後1〜2週間:書類の受け取りと事務手続き

退職後に会社から届く書類を受け取り、必要な手続きを行います。

  • 離職票の受け取り → ハローワークで失業保険の申請
  • 源泉徴収票の受け取り → 確定申告用に保管
  • 健康保険・年金の切り替え手続き
  • 貸与品の返却(郵送でOK)

僕がEXITで即日退職したときは、こんな感じでした。

筆者の実体験タイムライン:

  • 深夜2:00 → EXITにLINEで相談
  • 深夜2:15 → 返信あり。状況をヒアリングされる
  • 深夜2:45 → サービス内容の説明、料金の支払い
  • 朝 8:00 → EXITが会社に電話
  • 朝 8:40 → 「退職が受理されました」と連絡
  • 翌日 → 退職届を郵送
  • 1週間後 → 離職票と源泉徴収票が届く

たった6時間40分で、あの地獄のような日々が終わりました。 退職代行を使っていなかったら、パワハラ店長に「辞めます」と言う勇気がいつ出たか分かりません。


【重要】退職代行モームリの利用は非推奨

即日退職対応のおすすめサービスを紹介する前に、重要な注意事項をお伝えします。

2026年2月3日、退職代行モームリの社長が弁護士法違反(非弁行為)の容疑で逮捕されました。

モームリは即日退職にも対応しており、低価格で人気のあるサービスでしたが、弁護士法に違反する業務を行っていた疑いが持たれています。

僕自身も2社目の退職でモームリを利用した経験があり、当時は問題なく退職できました。しかし、社長が逮捕されたことでサービスの継続性や法的リスクに懸念があるため、現在はモームリの利用を推奨していません。

即日退職を希望する場合は、以下で紹介するEXIT、SARABA、ガーディアン、ニコイチ、Jobsなど、信頼性の高いサービスを選びましょう。


即日退職対応の退職代行おすすめ5選【2026年最新ランキング】

ここからは、即日退職に対応した退職代行サービスを5つ厳選して紹介します。即日対応のスピード感、料金、サポート体制を総合的に評価してランキングにしました。


1位:退職代行EXIT(イグジット)

総合評価:★★★★★(5.0)

項目内容
料金20,000円(正社員・バイト一律)
運営元EXIT株式会社(民間・弁護士監修)
対応時間24時間(LINE対応)
即日退職対応可(実績多数)
退職成功率100%(過去実績)
返金保証あり
支払い方法クレジットカード・銀行振込
特徴業界最大手・最安クラス・即日対応のスピード感に定評

EXITが即日退職で1位の理由:

退職代行のパイオニアであるEXITは、即日退職の実績がもっとも豊富なサービスです。業界No.1の知名度と累計実績を誇り、即日退職の成功率も非常に高いです。

EXITの最大の強みは対応スピードです。LINEで相談してから退職完了までが圧倒的に速い。深夜にLINEを送っても即座に返信が来て、翌朝の始業時間に合わせて会社に連絡を入れてくれます。

料金は20,000円と業界最安クラス。「即日退職したいけど、お金をあまりかけたくない」という方にとってベストな選択肢です。

ただし、EXITは民間企業型なので会社との交渉はできません。有給消化の交渉が必要な場合は、SARABAやガーディアンを検討しましょう。とはいえ、EXITは「有給消化してほしい」という依頼者の希望を会社に”伝える”ことはできます。多くの会社はこれだけで有給消化に応じてくれます。

筆者の実体験:

僕が1社目の飲食チェーンをEXITで辞めたときの経験は先ほどお伝えした通りです。深夜2時にLINEして、翌朝8時40分に退職完了。6時間40分の即日退職でした。パワハラ店長の顔を二度と見なくて済んだあの解放感は、今でも忘れられません。20,000円で人生が変わりました。

EXITの口コミ:

「朝7時にLINEして、9時には退職完了。こんなに早く辞められるなんて思わなかった」(20代男性・飲食業)

「即日退職に対応してくれるか不安でしたが、EXITは『大丈夫ですよ、お任せください』と即答してくれました」(20代女性・販売員)

「2回目の利用で10,000円引き。前回も即日退職できたので、迷わずEXITを選びました」(30代男性・工場勤務)

EXITはこんな人におすすめ:

  • 今すぐ辞めたい、一日も待てない方
  • とにかく安く即日退職したい方
  • 業界最大手の実績と安心感を求める方
  • 交渉は不要で、シンプルに辞めたいだけの方

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2位:退職代行SARABA(サラバ)

総合評価:★★★★★(4.8)

項目内容
料金24,000円(雇用形態一律)
運営元退職代行SARABAユニオン(労働組合)
対応時間24時間365日(LINE・電話・メール)
即日退職対応可(有給消化の交渉も可能)
退職成功率ほぼ100%
返金保証あり
支払い方法クレジットカード・銀行振込
特徴労働組合運営で交渉可能・即日退職+有給消化の実績多数

SARABAが即日退職で2位の理由:

SARABAの強みは、即日退職と有給消化の交渉を同時にできることです。

EXITは即日退職のスピード感では最強ですが、会社との交渉ができないため、有給消化を「お願い」することしかできません。一方SARABAは労働組合が運営しているため、団体交渉権に基づいて有給消化の交渉を合法的に行えます

「即日退職したい、かつ、残りの有給も全部消化したい」という方にとっては、SARABAが最適な選択肢です。

料金は24,000円とEXITより4,000円高いですが、交渉ができることを考えれば十分にコスパが良いと言えます。有給が10日残っていれば、日給1万円として約10万円分の有給消化ができるわけですから、4,000円の差額はすぐに回収できます。

SARABAの口コミ:

「即日退職と有給20日の消化を両方お願いしました。SARABAが交渉してくれて、全部消化できました。実質20日分の給料をもらいながら退職できた」(30代男性・IT企業)

「朝一でLINEして、昼前には退職完了。有給も交渉してくれて、2週間の有給消化期間中に転職活動ができました」(20代女性・事務職)

「モームリ事件の後、労働組合型が心配でしたが、SARABAは昔からちゃんとした組合だと知って安心しました」(20代男性・営業職)

SARABAはこんな人におすすめ:

  • 即日退職と有給消化を両方実現したい方
  • 労働組合の交渉力を活かしたい方
  • コスパ良く、しっかりサポートしてほしい方
  • モームリの代替サービスを探している方

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3位:退職代行ガーディアン

総合評価:★★★★☆(4.7)

項目内容
料金24,800円(雇用形態一律)
運営元東京労働経済組合(労働組合)
対応時間24時間(LINE・電話対応)
即日退職対応可(有給消化の交渉も可能)
退職成功率100%(過去実績)
返金保証あり
支払い方法クレジットカード・銀行振込
特徴東京都労働委員会認証の法適合組合・即日退職実績豊富

ガーディアンが即日退職で3位の理由:

ガーディアンは東京都労働委員会に認証された法適合の労働組合が運営しており、法的な信頼性はトップクラスです。

2026年2月のモームリ社長逮捕事件以降、「労働組合型の退職代行は本当に大丈夫なのか」という不安が広がりました。その中で、ガーディアンの東京都労働委員会認証は大きな安心材料です。法律に基づいて適正に運営されていることが公的に認められているため、モームリのような問題が起こるリスクは極めて低いと言えます。

即日退職の実績も豊富で、有給消化の交渉もしっかり対応してくれます。料金はSARABAより800円高い24,800円ですが、法適合認証の安心感を考えれば妥当な価格です。

ガーディアンの口コミ:

「朝8時にLINEして、10時には退職完了。有給が15日残っていたので、全部消化できるように交渉してもらいました」(20代男性・製造業)

「法適合の労働組合ということで安心して依頼できました。即日で退職が決まって、残りは有給消化。最高です」(30代女性・看護師)

「テレビで紹介されていたので信頼できると思いました。実際、対応は丁寧で迅速でした」(20代男性・飲食業)

ガーディアンはこんな人におすすめ:

  • 法的に認証された組合の安心感がほしい方
  • 即日退職+有給消化を実現したい方
  • モームリ事件後、信頼できる労働組合型を探している方
  • メディア掲載実績のある知名度の高いサービスを選びたい方

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4位:退職代行ニコイチ

総合評価:★★★★☆(4.5)

項目内容
料金27,000円(雇用形態一律)
運営元株式会社ニコイチ(民間企業)
対応時間7:00〜23:30(LINE・電話・メール)
即日退職対応可
退職成功率100%(過去実績)
返金保証あり(2ヶ月間)
支払い方法クレジットカード・銀行振込
特徴創業18年の老舗・退職代行実績50,000件以上・ヒアリングが丁寧

ニコイチが即日退職で4位の理由:

ニコイチは創業18年の老舗退職代行サービスで、累計実績50,000件以上という圧倒的な経験値を持っています。

即日退職の実績も豊富ですが、ニコイチの最大の特徴はヒアリングの丁寧さです。退職前に細かくヒアリングを行い、依頼者の状況に合わせたベストな退職方法を提案してくれます。

「即日退職したいけど、色々と不安がある」「自分のケースで本当に即日退職できるのか確認したい」という方にとって、ニコイチの丁寧なヒアリングは大きな安心材料です。

民間企業型なので会社との交渉はできませんが、長年の経験と実績から、多くの会社がニコイチからの連絡で即日退職に応じています。

ただし、対応時間が7:00〜23:30と深夜帯は対応していないため、24時間いつでも即座に動いてほしいという方にはEXITやSARABAのほうが向いています。

ニコイチの口コミ:

「18年の実績があるというだけで安心感がありました。ヒアリングが丁寧で、自分の状況に合った方法を提案してくれた」(30代男性・IT企業)

「即日退職できるか不安でしたが、『大丈夫です、50,000件の実績がありますから』と言われて安心しました。実際に当日中に退職完了」(20代女性・コールセンター)

「2ヶ月間の返金保証があるのがありがたい。結果的には即日退職できたので、返金保証を使うことはありませんでした」(20代男性・運送業)

ニコイチはこんな人におすすめ:

  • 実績のある老舗サービスに任せたい方
  • 丁寧なヒアリングで不安を解消してから依頼したい方
  • 返金保証の長さ(2ヶ月)を重視する方
  • 退職にまつわる不安が多く、細かく相談したい方

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5位:退職代行Jobs(ジョブズ)

総合評価:★★★★☆(4.4)

項目内容
料金27,000円(労働組合費+2,000円で交渉も可能)
運営元株式会社アレス(民間+労働組合提携)
対応時間24時間(LINE・メール対応)
即日退職対応可
退職成功率100%(過去実績)
返金保証あり
支払い方法クレジットカード・銀行振込・コンビニ決済・現金翌月払い
特徴顧問弁護士監修・労働組合とのハイブリッド型・転職サポート付き

Jobsが即日退職で5位の理由:

退職代行Jobsは、民間企業と労働組合のハイブリッド型というユニークな運営体制を持つサービスです。

基本料金の27,000円だけでも退職代行を利用できますが、追加で労働組合費2,000円を支払うと、有給消化や退職条件の交渉も対応可能になります。つまり、自分の状況に応じてサービスの範囲を選べるのが特徴です。

「即日退職だけでいい」という方は27,000円の基本プランで、「即日退職+有給消化の交渉もしてほしい」という方は29,000円のプランで対応できます。

また、Jobsは転職サポートにも力を入れており、退職後の転職活動までワンストップで支援してくれます。即日退職した後の「次の仕事どうしよう」という不安にも応えてくれる心強い存在です。

さらに、現金翌月払いに対応しているため、「手元にお金がないけど今すぐ辞めたい」という方でも利用可能です。

Jobsの口コミ:

「27,000円の基本プランで即日退職できました。交渉が必要なら+2,000円という柔軟な料金体系が良い」(20代男性・営業職)

「手元にお金がなかったけど、翌月払いができたので助かりました。即日退職して、翌月の給料日に支払い」(20代女性・飲食店)

「退職代行と転職サポートがセットなのが良い。退職後すぐに転職活動を始められたのはJobsのおかげ」(30代男性・物流業)

Jobsはこんな人におすすめ:

  • 必要に応じて交渉もオプションで追加したい方
  • 即日退職と転職サポートをセットで受けたい方
  • 手元にお金がなくて後払いを利用したい方
  • 弁護士監修と労働組合のダブルの安心感を求める方

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即日退職対応の退職代行おすすめ5選 比較表

サービス名料金運営タイプ交渉即日退職実績対応時間返金保証
EXIT20,000円民間企業×24時間あり
SARABA24,000円労働組合24時間あり
ガーディアン24,800円労働組合24時間あり
ニコイチ27,000円民間企業×7:00〜23:30あり(2ヶ月)
Jobs27,000円〜民間+組合△(+2,000円)24時間あり

選び方の目安:

  • 安さとスピード最優先 → EXIT(20,000円)
  • 即日退職+有給消化の交渉 → SARABA or ガーディアン
  • 丁寧なヒアリングで安心したい → ニコイチ
  • 柔軟なプランと転職サポート → Jobs

即日退職を成功させるための5つのポイント

即日退職の成功率を高めるために、以下の5つのポイントを押さえておきましょう。

ポイント1:有給休暇の残日数を確認しておく

有給休暇を使った「実質即日退職」が最もスムーズな方法です。退職代行に依頼する前に、有給休暇の残日数を確認しておきましょう。

確認方法:

  • 給与明細に記載されている場合が多い
  • 勤怠管理システムで確認
  • 不明な場合は、退職代行業者が会社に確認してくれる

有給が14日以上あれば、2週間の退職通知期間をすべて有給でカバーできるため、完全な即日退職が実現します。

ポイント2:退職届は郵送で送ればOK

「退職届を直接渡さないといけないのでは?」と心配する方がいますが、退職届は郵送で問題ありません

退職代行業者が退職届のテンプレートを用意してくれるので、記入して郵送するだけです。内容証明郵便で送ると、「退職届を送った」という証拠が残るため、より確実です。

ポイント3:貸与品の返却方法を確認しておく

会社から貸与されている物品は退職時に返却する必要があります。

返却が必要な一般的な貸与品:

  • 社員証・IDカード
  • 制服・作業服
  • PC・タブレット
  • 携帯電話
  • 会社の鍵
  • 名刺(自分の分も他人の分も)

これらはすべて郵送で返却可能です。配達記録が残るように、レターパックプラスや宅急便で送りましょう。退職代行業者が「貸与品は郵送で返却します」と会社に伝えてくれるので、自分で連絡する必要はありません。

ポイント4:私物は事前に持ち帰っておく

退職代行を使うと出社しなくて済む反面、デスクに置いてある私物を取りに行けなくなります

即日退職を考えている場合は、重要な私物は事前に少しずつ持ち帰っておくのがベストです。もし退職前に持ち帰れなかった場合は、退職代行を通じて会社に郵送してもらうよう依頼できます。

ポイント5:朝一で依頼するのがベスト

即日退職をスムーズに進めるには、会社の始業時間前に退職代行に連絡するのがポイントです。

始業時間(8:00〜9:00)に合わせて会社に退職の連絡を入れてもらえば、午前中に退職が受理されるケースが多いです。午後に連絡した場合は、「翌営業日に対応」となることもあるため、朝一の連絡がおすすめです。

もちろん、前日の深夜にLINEで相談しておけば、翌朝の始業時間に合わせて動いてくれるので、寝る前に連絡しておくのも効果的です。


即日退職の注意点【知っておかないと後悔するポイント】

即日退職はメリットが大きいですが、以下の注意点を知っておかないと後悔する可能性があります。

注意点1:退職金への影響を確認する

会社の退職金規程によっては、自己都合退職の場合に退職金が減額されることがあります。また、退職金は勤続年数に応じて支給額が変わるため、あと数ヶ月で勤続年数の区切りを迎える場合は、タイミングを考えたほうがいいかもしれません。

ただし、パワハラやハラスメントで心身が限界な状態なら、退職金の計算よりも自分の健康を優先しましょう。

注意点2:失業保険の受給開始時期を把握する

即日退職(自己都合退職)の場合、失業保険の受給開始は7日間の待期期間+2ヶ月の給付制限期間の後になります。

ただし、パワハラやセクハラなど「正当な理由のある自己都合退職」と認められた場合は、給付制限なしで受給開始できる可能性があります。この点はハローワークで確認しましょう。

退職前に証拠(パワハラの録音、長時間労働の記録など)を確保しておくと、ハローワークでの判定がスムーズです。

注意点3:引き継ぎについて

即日退職の場合、引き継ぎがほぼできない状態で退職することになります。「引き継ぎをしないと損害賠償を請求される」と心配する方がいますが、通常は引き継ぎなしで辞めても損害賠償が認められることはほぼありません

ただし、可能であれば、自分にしか分からない業務内容をメモやドキュメントにまとめて、退職届と一緒に郵送するのがベターです。これだけで、会社側の心証も良くなりますし、引き継ぎに関するトラブルリスクも減ります。

注意点4:住民税の支払い方法が変わる

在職中は住民税が給与から天引きされていますが、退職すると自分で納付(普通徴収)に切り替わります。退職時期によっては、残りの住民税を一括で請求される場合があります。

  • 1月〜5月に退職:残りの住民税が最後の給与から一括天引き
  • 6月〜12月に退職:普通徴収に切り替え(自分で納付書で支払い)

退職後に届く納付書を忘れずに支払いましょう。

注意点5:同業他社への転職に競業避止義務がないか確認する

一部の会社では、雇用契約書に競業避止義務(同業他社への転職を一定期間制限する条項)が含まれている場合があります。

競業避止義務は、内容が合理的でなければ無効とされるケースが多いですが、念のため自分の雇用契約書を確認しておきましょう。不安な場合は弁護士型の退職代行に相談するのがベストです。


即日退職に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 本当に今日中に退職できますか?

A. はい、多くのケースで当日中に退職が受理されます。 退職代行の主要サービスでは、即日退職の成功率はほぼ100%です。法律上は2週間の退職通知期間が必要ですが、有給消化を利用した実質即日退職や、会社の合意による即日退職がほとんどのケースで実現しています。ただし、「会社側が退職を受理するまでの時間」はケースによって異なるため、朝一で依頼するのがベストです。

Q2. 有給休暇がゼロでも即日退職できますか?

A. できます。 有給休暇がなくても、即日退職は可能です。会社が即日退職に合意すれば法律的に問題なく成立しますし、実際に退職代行を使った場合、ほとんどの会社が「もう来なくていい」と回答します。有給がない場合は退職日までの期間が「欠勤」扱いになることがありますが、出社する必要がなくなることに変わりはありません。

Q3. 即日退職を会社に拒否されたらどうなりますか?

A. 法律上、会社は退職を拒否できません。 退職は労働者の権利であり、会社の承認は不要です。退職の意思を伝えてから2週間が経過すれば、法律上自動的に退職が成立します。会社が「辞めさせない」と言っても法的な拘束力はありません。退職代行業者はこうした法的知識を持っているため、会社が抵抗してきた場合でも適切に対応してくれます。

Q4. アルバイトやパートでも即日退職できますか?

A. できます。 アルバイトやパートでも退職代行を利用して即日退職することは可能です。雇用形態に関係なく、退職は労働者の権利です。多くの退職代行サービスはアルバイト・パートにも対応しており、料金が割安になるサービスもあります。有期雇用契約の場合でも、契約開始から1年以上経過していれば、いつでも退職できます(労働基準法137条)。

Q5. 即日退職した後、会社から連絡が来たらどうすればいいですか?

A. 連絡に出る義務はありません。 退職代行を通じて「今後の連絡はすべて退職代行を通してください」と会社に伝えてもらいましょう。それでも直接連絡してくる場合は着信拒否で問題ありません。退職者が会社からの連絡に応じる法的義務はないからです。

Q6. 即日退職すると、離職票はいつ届きますか?

A. 通常、退職後2週間〜1ヶ月程度で届きます。 離職票は会社がハローワークに届出をしてから発行されるため、退職してすぐには届きません。届かない場合は、退職代行業者が催促してくれることもありますし、自分でハローワークに相談することもできます。失業保険の申請は離職票がなくても仮申請できる場合があるので、ハローワークに問い合わせましょう。

Q7. 即日退職は「バックレ」とは違いますか?

A. 全く違います。 バックレ(無断欠勤・音信不通)は、退職の意思表示をせずに会社に来なくなることです。これは懲戒解雇の理由になりますし、離職票や退職金が不利な形で処理されるリスクがあります。一方、退職代行による即日退職は、正式に退職の意思を伝えた上で、法律に則って退職する方法です。退職代行が会社と連絡を取り、適切に手続きを進めてくれるため、法的にも事務的にもクリーンな退職が実現できます。


即日退職した人の体験談

体験談1:パワハラから解放されたDさん(26歳・営業職)

入社3年目で、上司のパワハラが限界に達しました。毎日のように「お前は無能だ」と言われ、深夜まで残業させられ、休日にも電話がかかってきました。

ある日の朝、「もう一日も行けない」と思い、ベッドの中からEXITにLINEを送りました。すぐに返信が来て、2時間後には退職完了。上司の顔を二度と見なくて済むと分かったとき、涙が止まりませんでした。

即日退職に罪悪感を感じる方もいるかもしれませんが、自分の命と健康以上に大切な仕事なんてありません。

体験談2:ブラック飲食店を辞めたEさん(23歳・ホールスタッフ)

休みは月4日、朝9時から深夜2時まで働いて、手取り18万円。残業代はゼロ。「辞めたい」と言ったら「人がいないのに辞めるのは非常識だ」と怒鳴られました。

SARABAに相談して、即日退職+未消化の有給14日分を交渉してもらいました。会社は最初渋っていたそうですが、SARABAが法的根拠を示して交渉してくれて、最終的にすべて認められました。

24,000円で14日分の有給(約7万円)を消化できたので、実質プラスで退職できました。

体験談3:契約社員でも即日退職できたFさん(28歳・事務職)

契約社員なので「契約期間中は辞められない」と思い込んでいました。でも、ガーディアンに相談したところ、「契約開始から1年以上経過しているので、法律上いつでも退職できます」と教えてもらいました。

翌日、ガーディアンが会社に退職の連絡を入れてくれて、即日退職が成立。有給が10日残っていたので、全部消化させてもらいました。

契約社員だからと諦めている方がいたら、まず相談してみてください。法律は味方してくれます。


まとめ:即日退職は法律的に可能。退職代行で確実に実現しよう

この記事のポイントをまとめます。

即日退職の仕組み:

  • 有給休暇を消化することで「実質即日退職」が可能
  • 会社が合意すれば即日退職は合法的に成立
  • パワハラなど「やむを得ない事由」がある場合は直ちに退職可能
  • 契約社員でも1年以上勤務していれば即日退職可能

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  • 即日退職+有給消化の交渉 → SARABA(24,000円)or ガーディアン(24,800円)
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あのとき僕がEXITにLINEを送らなかったら、今でもパワハラ店長のもとで心を壊しながら働いていたかもしれません。退職は逃げではなく、自分の人生を取り戻す行動です。

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この記事を書いた人

退職代行を2回利用した経験を持つ29歳のWebライター。

1回目:新卒で入った飲食チェーンをEXITで退職(パワハラが原因)
2回目:IT企業をモームリで退職(長時間労働が原因、有給20日全消化に成功)

現在はホワイト企業の人事部で働きながら、退職に悩む人に向けた情報を発信中。

「退職は逃げじゃない。自分の人生を取り戻す行動だ」がモットー。

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