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【2026年最新】EXIT vs ニコイチ どっちがいい?料金・実績・サポートを徹底比較

【2026年最新】EXIT vs ニコイチ どっちがいい?料金・実績・サポートを徹底比較

この記事を書いた人:タカシ(29歳)

飲食チェーン→IT企業を経て、現在はフリーランスWebライター。退職代行を2回利用した経験あり(1回目:EXIT2回目:モームリ)。EXITの実利用者として、各サービスの違いを本音で比較。


「退職代行、EXITとニコイチどっちがいい?」

退職代行を検討している人が最後まで悩むのが、この2つのサービスの比較です。

EXITは退職代行のパイオニアで、業界最安クラスの20,000円。ニコイチは業界最多2万件超の実績と創業以来の退職成功率100%を誇る老舗。

どちらも「民間企業型」の退職代行で、運営タイプは同じ。料金はEXITが7,000円安い。でも、ニコイチには2万件を超える圧倒的な実績がある。

「安さを取るか、実績を取るか」── 単純に見えて、実はそう簡単な話ではありません。

僕は1回目の退職でEXITを実際に使った経験者です。当時25歳、大手飲食チェーンのブラックな環境から逃げ出したくて、深夜2時にLINEで相談しました。翌朝には退職が完了していた。あのときのEXITの対応は、今でも鮮明に覚えています。

だからこそ、EXITについては「使ったことがある人間」として書けます。そしてニコイチについても徹底的に調査しました。

この記事では、EXITとニコイチを 料金・実績・サポート内容・転職サポート・口コミ の5つの観点で比較し、あなたがどちらを選ぶべきか結論を出します。

先に結論を言うと、コスパ重視ならEXIT、実績重視ならニコイチ。ただし、有給消化の交渉が必要なら、どちらでもなく労働組合型(SARABAかガーディアン)を選ぶべき です。

その理由を、これから詳しく解説していきます。


目次

EXIT vs ニコイチ 基本情報比較表

まずはEXITとニコイチの基本情報を一覧で比較します。

比較項目EXITニコイチ
料金20,000円27,000円
運営元EXIT株式会社株式会社ニコイチ
運営タイプ民間企業(弁護士監修)民間企業
会社との交渉不可不可
有給消化の交渉不可不可
即日退職対応可対応可
退職成功率100%100%
累計実績非公開(業界最大手)20,000件以上(業界最多)
対応時間24時間(LINE)7:00〜23:30(LINE・電話)
返金保証ありあり
リピーター割引2回目10,000円引きなし
転職サポートあり(転職エージェント連携)あり(転職エージェント連携)
後払い不可不可
メディア露出圧倒的に多いテレビ出演あり
現在の運営状況通常通り運営中通常通り運営中

表で見ると、EXITとニコイチにはそれぞれ明確な強みがあることがわかります。

EXITは 料金の安さ(20,000円)リピーター割引 が光ります。一方、ニコイチは 累計実績20,000件以上 という数字が圧倒的です。

大事なのは、どちらも「民間企業型」であるということ。つまり、どちらも会社との交渉はできません。 有給消化の交渉、退職日の調整、未払い残業代の請求── これらはEXITでもニコイチでも対応不可です。

「交渉が不要で、退職の意思伝達だけでOK」という人が、EXITとニコイチの比較対象になります。

では、各項目を詳しく見ていきましょう。


料金の比較(EXIT 20,000円 vs ニコイチ 27,000円)

退職代行を選ぶとき、まず気になるのが料金です。

基本料金の差額は7,000円

サービス料金
EXIT20,000円
ニコイチ27,000円
差額7,000円

EXITの方が7,000円安い。

「たかが7,000円」と思うかもしれませんが、退職を考えるほど追い詰められている状況では、この差は大きい。

僕が1回目にEXITを使ったとき、当時の貯金は10万円程度でした。飲食チェーンの薄給で、家賃や光熱費を払うと手元にほとんど残らない。退職代行に使えるお金は、文字通り「生活費を削って捻出した」ものでした。

あの状況で20,000円と27,000円のどちらを選ぶかと聞かれたら、迷わず20,000円のEXITです。7,000円あれば、退職後1週間分の食費が賄える。退職を決意した瞬間から「次の給料日まで食いつなげるか」の計算が始まるので、1円でも安い方がありがたい。

もちろん、27,000円のニコイチが「高い」わけではありません。退職代行の相場は20,000円〜50,000円で、27,000円は中間的な価格帯。弁護士型の退職代行だと50,000円〜80,000円するので、それに比べれば十分にリーズナブルです。

ただ、同じ「民間企業型」で、同じ「退職の意思伝達」しかできないサービス同士を比べたとき、7,000円の差は大きい というのが正直な感想です。

追加料金について

EXITもニコイチも、基本料金以外の追加料金は一切かかりません。

  • 相談料:無料
  • 退職届の作成サポート:無料
  • 退職後の対応:無料

どちらも「料金ポッキリ」で退職代行が完了します。退職届の郵送費用(切手代・封筒代)は自己負担ですが、これはどの退職代行サービスでも同じです。

リピーター割引はEXITだけの特典

EXITには 2回目の利用が10,000円引き になるリピーター割引があります。

つまり、1回目は20,000円、2回目はなんと 10,000円 で退職代行が使えるということ。

「退職代行を2回使うことなんてあるの?」と思うかもしれませんが、実際に僕は2回使いました。1回目はEXIT、2回目はモームリ。2回目にモームリを選んだのは有給消化の交渉が必要だったからですが、交渉が不要だったらEXITのリピーター割引を使っていたはずです。

10,000円で退職代行が使えるのは、業界でもEXITだけ。リピーター割引は他社にはない独自の強みです。

ニコイチにはリピーター割引の制度はありません。2回目でも同じ27,000円が必要です。

料金比較のまとめ

項目EXITニコイチ
基本料金20,000円27,000円
追加料金なしなし
リピーター割引あり(2回目10,000円)なし

料金面ではEXITが圧勝。 同じ民間企業型のサービスで、7,000円の差は大きい。リピーター割引も含めると、コスパの良さはEXITが頭一つ抜けています。


実績数の比較(EXITはパイオニア、ニコイチは2万件超)

料金ではEXITに軍配が上がりましたが、実績数ではニコイチが圧倒的です。

ニコイチの実績:業界最多2万件超

ニコイチの累計退職代行実績は 20,000件以上。これは退職代行業界で ダントツの最多 です。

ニコイチは退職代行業界の中でも古参のサービスで、長年にわたって着実に実績を積み上げてきました。そして、創業以来 退職成功率100% を維持しています。

20,000件以上の退職をすべて成功させている── この数字の重みは計り知れません。

退職代行は「本当に退職できるのか?」という不安が最大のハードルです。20,000件という実績は、その不安を払拭する最も説得力のある根拠になります。

EXITの実績:パイオニアとしてのブランド力

EXITは退職代行の累計件数を具体的には公開していません。

しかし、EXITには 「退職代行のパイオニア」 という唯一無二のポジションがあります。

EXITは「退職代行」というサービスを日本で初めて大々的に世に広めた存在です。テレビ、新聞、雑誌、Webメディア── メディア露出の量は業界で圧倒的にNo.1。NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビなど、主要メディアに多数取り上げられています。

この知名度の高さは、実績以上に大きな意味があります。

退職代行を使うとき、会社の人事担当者は「退職代行?何それ?」となることがあります。でも、EXITの名前は知っている人事担当者も多い。メディア露出が多いぶん、会社側がEXITを認知しているケースが多く、対応がスムーズになりやすい のです。

僕が飲食チェーンをEXITで辞めたとき、人事担当者は「あ、EXITさんですか。はい、わかりました」とすんなり対応してくれたそうです。EXIT側から聞いた話では、「EXITの名前を知っている会社は多い」とのことでした。

退職成功率は 100%。こちらもニコイチと同じく、失敗したケースはゼロです。

実績比較のまとめ

項目EXITニコイチ
累計実績非公開20,000件以上
退職成功率100%100%
業界でのポジションパイオニア最多実績
メディア露出圧倒的No.1テレビ出演あり

実績の「数」ではニコイチが圧倒的。ブランド力・知名度ではEXITが圧倒的。 どちらを重視するかは、あなたの価値観次第です。

「とにかく実績のある業者がいい」「数字で安心したい」なら、ニコイチの20,000件超は心強い。
「業界で一番有名なところに任せたい」「会社側に知名度のあるサービスの方がスムーズそう」なら、EXITのパイオニアブランドが力を発揮します。


運営形態の比較(どちらも民間企業型)

民間企業型とは?

EXITもニコイチも、民間企業が運営する退職代行サービス です。

民間企業型の退職代行ができるのは、法律上「退職の意思を会社に伝達すること」だけ。いわば「退職の意思を伝える使者」の役割です。

以下のような 交渉行為は、民間企業型ではできません。

  • 有給休暇の消化交渉
  • 退職日の調整交渉
  • 未払い残業代の請求
  • 退職金の交渉
  • 損害賠償への対応

「え、交渉できないの?」と驚く方もいるかもしれませんが、これは法律的に仕方のないことです。交渉行為は弁護士や労働組合にしかできません。民間企業が交渉を行うと「非弁行為」として弁護士法に違反する可能性があります。

EXITの運営体制

EXITは EXIT株式会社 が運営しています。

大きな特徴は 弁護士監修 のもとでサービスが運営されていること。退職代行の業務フローが法律の範囲内で行われるよう、弁護士がチェックしています。

民間企業型は「退職の意思伝達しかできない」という制約がありますが、裏を返せば 法的なグレーゾーンに踏み込むリスクがない ということでもあります。EXITはこの「堅実さ」を武器に、トラブルなく長年サービスを提供し続けています。

ニコイチの運営体制

ニコイチは 株式会社ニコイチ が運営しています。

ニコイチもEXITと同じく民間企業型で、できることは「退職の意思伝達」のみ。交渉はできません。

ただし、ニコイチには 専任の担当者が付く という特徴があります。依頼者ごとに担当者が決まり、退職が完了するまで一貫してその担当者が対応します。担当者制にすることで、情報の引き継ぎミスや対応の漏れを防いでいるようです。

20,000件以上の実績を100%の成功率で達成している背景には、こうした丁寧な運営体制があるのでしょう。

運営形態のまとめ

項目EXITニコイチ
運営タイプ民間企業民間企業
弁護士監修ありなし
担当者制なしあり
交渉可否不可不可

運営形態は同じ「民間企業型」ですが、EXITは弁護士監修による法的安全性、ニコイチは専任担当者制による手厚さ、というそれぞれの特色があります。

重要なのは、どちらも交渉はできないということ。 有給消化の交渉や退職日の調整が必要な場合は、EXITでもニコイチでもなく、労働組合型のサービスを選ぶ必要があります。この点は後ほど詳しく解説します。


サポート内容の比較

料金と実績の次に気になるのが、具体的なサポート内容です。

EXITのサポート内容

EXITのサポートはシンプルで速い。これが僕が実際に使って感じた最大の特徴です。

EXITが提供するサポート:

  • 退職の意思伝達(電話で会社に連絡)
  • 退職届のテンプレート提供
  • 退職届の書き方アドバイス
  • 退職後の会社からの連絡対応
  • 貸与物の返却方法の案内
  • 離職票・源泉徴収票の催促伝達
  • 転職サポート(転職エージェント連携)

僕の実体験を話すと、EXITに依頼してから退職完了までの流れは以下の通りでした。

  1. 深夜2時にLINEで相談
  2. 10分後に返信あり
  3. 状況のヒアリング(約20分)
  4. 依頼確定・支払い
  5. 翌朝8時にEXITが会社に電話
  6. 8時40分に「退職が受理されました」の連絡

相談開始から退職受理まで、実質6時間40分。寝ている時間を除けば、体感で1時間くらいの出来事でした。

EXITのサポートは「余計なことはしない。でも、必要なことは全部やる」という感じ。無駄がなく、ストレスもない。

ニコイチのサポート内容

ニコイチのサポートは 丁寧で手厚い。専任担当者制の強みが、サポート内容に表れています。

ニコイチが提供するサポート:

  • 退職の意思伝達(電話で会社に連絡)
  • 専任担当者による一貫対応
  • 退職届のテンプレート提供・作成サポート
  • 退職届の書き方の詳細指導
  • 退職後の会社からの連絡対応
  • 貸与物の返却サポート
  • 離職票・源泉徴収票の催促
  • 退職届の無料作成代行
  • 2か月間のアフターフォロー
  • 転職サポート(転職エージェント連携)

ニコイチの特徴的なサポートは 退職届の無料作成代行2か月間のアフターフォロー です。

退職届って、いざ書こうとすると「これでいいのかな…」と不安になるもの。ニコイチでは退職届の作成を代行してくれるので、その不安がない。

2か月間のアフターフォローも心強い。退職後に会社から書類が届かない、離職票が送られてこない、といった問題が発生した場合、2か月間はニコイチが対応してくれます。

退職代行は「退職が受理された瞬間」がゴールではありません。退職後の事務手続きが完了するまでがプロセスです。その点、2か月間のアフターフォローがあるニコイチは手厚いと言えます。

サポート内容比較のまとめ

サポート項目EXITニコイチ
退職の意思伝達ありあり
退職届テンプレートありあり
退職届の作成代行なしあり
専任担当者制なしあり
アフターフォロー退職完了まで2か月間
転職サポートありあり
24時間対応24時間7:00〜23:30

サポートの手厚さではニコイチが上。スピード感と24時間対応ではEXITが上。

「余計なことはいいからとにかく早く辞めたい」→ EXIT
「初めてで不安だから丁寧にサポートしてほしい」→ ニコイチ

こういう使い分けになります。


転職サポートの比較

退職代行を使った後、次の仕事をどうするか。これは退職代行選びの盲点になりがちなポイントです。

EXITの転職サポート

EXITは提携する転職エージェントへの紹介サービスを提供しています。

退職代行を利用した人の中には、「辞めたはいいけど、次の仕事のあてがない…」という人も少なくありません。EXITでは退職完了後に転職エージェントを紹介してもらえるので、退職と転職をスムーズに繋げることができます。

EXITの転職サポートは、大手転職エージェントと連携しており、求人数や対応業種の幅広さが強み。退職代行利用者の状況を踏まえた転職支援を受けられます。

僕がEXITを使ったとき、退職完了後に「転職サポートも利用しますか?」と案内されました。当時は自力で転職活動をしたので利用しませんでしたが、退職後すぐに次の仕事を探したい人にとっては便利なサービスです。

EXITの転職サポートは無料。 退職代行の20,000円に含まれており、追加料金は発生しません。

ニコイチの転職サポート

ニコイチも転職エージェントとの連携による転職サポートを提供しています。

ニコイチの転職サポートも、退職完了後に提携先の転職エージェントを紹介するという形式。業界や職種に応じて適切なエージェントを紹介してもらえます。

こちらも追加料金はかかりません。

転職サポート比較のまとめ

項目EXITニコイチ
転職サポートあり(無料)あり(無料)
連携先大手転職エージェント転職エージェント
追加料金なしなし

転職サポートについては、EXITもニコイチも同様のサービスを提供しています。大きな差はないと考えてよいでしょう。

転職サポートを重視する場合は、EXITでもニコイチでも問題ありません。どちらを選んでも退職後の転職活動にスムーズに移行できます。


対応時間・相談方法の比較

EXITの対応時間

EXITは 24時間対応 です。LINE経由で、深夜でも早朝でも相談できます。

僕がEXITに相談したのは深夜2時。普通の会社なら営業時間外ですが、EXITは10分後に返信をくれました。

退職を決意するのは、深夜に布団の中で考え込んでいるときが多い。「もう明日会社に行きたくない」「朝起きて出社するのが怖い」── そんな深夜の衝動的な決意を、すぐに受け止めてくれる24時間対応は、想像以上に大きな安心感があります。

EXITの相談方法はLINEのみ。電話には対応していませんが、LINEで十分だと感じました。テキストベースでのやり取りは記録が残るし、自分のペースで会話を進められるので、精神的に追い詰められている状態でもストレスなく利用できます。

ニコイチの対応時間

ニコイチの対応時間は 7:00〜23:30 です。相談方法はLINEと電話の両方に対応しています。

24時間対応ではない点はEXITに劣りますが、朝7時から夜23時半まで対応しているので、一般的な生活リズムの人であれば困ることはないでしょう。

ニコイチの強みは 電話対応に対応している こと。LINEでのテキストベースのやり取りが苦手な人、直接声を聞いて安心したい人にとっては、電話で相談できるのは大きなメリットです。

退職を決意したとき、不安で仕方なくて誰かに声で話を聞いてもらいたい── そういう気持ちは、僕もよくわかります。LINEのテキストだけでは伝わりにくいニュアンスや感情を、電話なら直接伝えられます。

対応時間比較のまとめ

項目EXITニコイチ
対応時間24時間7:00〜23:30
LINE対応ありあり
電話対応なしあり

24時間対応を重視するならEXIT、電話で相談したいならニコイチ。

深夜0時以降に相談したいケースでは、EXITの24時間対応が圧倒的に有利です。一方、営業時間内であれば、電話で直接相談できるニコイチの方が安心感があるでしょう。


口コミ・評判の比較

EXITの口コミ・評判

EXITの口コミは全体的にポジティブです。特に「スピード感」「シンプルさ」「料金の安さ」が評価されています。

良い口コミ:

「LINEで相談して翌朝には退職完了。こんなにあっさり辞められるなら、もっと早く使えばよかった」(20代男性・営業職)

「20,000円は安すぎて不安だったけど、退職成功率100%の実績を信じて依頼。結果、何の問題もなく退職完了」(30代男性・飲食業)

「深夜1時にLINE送ったら、15分後には返事が来てビックリ。丁寧に質問に答えてくれて、翌朝には退職できた」(20代女性・事務職)

気になる口コミ:

「有給消化の交渉はしてもらえなかった。民間だから仕方ないけど、事前にわかっていれば労働組合系を選んでいた」(30代男性・IT企業)

「退職後のアフターフォローがもう少し手厚いとありがたかった」(30代男性・建設業)

EXITの気になる口コミは「民間企業だからできないこと」に集中しています。交渉が不要な人にとっては、不満を感じるポイントがほとんどないサービスです。

ニコイチの口コミ・評判

ニコイチの口コミは「実績の安心感」「担当者の丁寧さ」「アフターフォロー」が評価されています。

良い口コミ:

「業界最多2万件の実績が決め手になった。実際に使ってみたら対応も丁寧で、安心して任せられた」(20代男性・飲食業)

「専任の担当者さんが付いてくれて、退職届の書き方まで教えてくれた。初めてで不安だらけだったけど、全部サポートしてもらえた」(20代女性・事務職)

「退職後2か月間のアフターフォローがありがたかった。離職票が届かなくて困っていたとき、ニコイチが催促してくれた」(30代男性・IT企業)

「退職届を代わりに作成してくれたのが助かった。自分では何を書けばいいかわからなかったから」(20代男性・工場勤務)

気になる口コミ:

「料金が27,000円で、他社と比べるとやや高い。サポートの手厚さを考えれば妥当だけど、安さだけで選ぶなら他のサービスの方がいい」(20代男性・営業職)

「24時間対応じゃないのが少し不便だった。深夜に決意して連絡したかったけど、翌朝まで待つ必要があった」(20代女性・販売職)

ニコイチの気になる口コミは「料金の高さ」と「24時間対応ではない」の2点。サービスの質自体への不満はほとんど見られません。

口コミ比較のまとめ

EXITが評価されるポイント: スピード感、料金の安さ、24時間対応

ニコイチが評価されるポイント: 実績の安心感、担当者の丁寧さ、アフターフォロー

EXITの弱点: 交渉不可、アフターフォローの手厚さ

ニコイチの弱点: 料金がやや高い、24時間対応ではない

どちらもサービスの質に対する否定的な口コミは少なく、退職代行としての品質は高い水準にあると判断できます。


【重要】有給消化の交渉が必要なら、どちらも選ぶべきではない

ここまでEXITとニコイチを比較してきましたが、ここで一つ大事なことを伝えなければなりません。

有給消化の交渉が必要な人は、EXITもニコイチも選ぶべきではありません。

理由は単純。EXITもニコイチも民間企業型の退職代行であり、法律上、会社との交渉ができない からです。

「有給が10日以上残っている」「退職日を調整してほしい」「未払いの残業代がある」── こういった状況では、交渉権限を持った 労働組合型 の退職代行を選ぶ必要があります。

有給消化が必要なら:SARABA か ガーディアン

僕が2回目の退職でモームリ(労働組合提携型)を選んだのは、まさに有給消化の交渉が必要だったから。当時IT企業に20日の有給が残っており、それを消化するには交渉権限のあるサービスが必要でした。

ただし、2026年2月にモームリの社長が弁護士法違反で逮捕されたため、現在はモームリの利用を推奨していません。

モームリの代替として、以下の2サービスをおすすめします。

退職代行SARABA(サラバ)

項目内容
料金24,000円
運営元退職代行SARABAユニオン(労働組合が直接運営
有給消化成功率98%
累計実績18,000件以上
返金保証あり

SARABAは労働組合が 直接 運営する退職代行。有給消化の交渉が可能で、成功率は98%。返金保証もあり、料金は24,000円とリーズナブル。LINEで完結するので手軽に利用できます。

→ SARABAの詳細レビューを見る

退職代行ガーディアン

項目内容
料金24,800円
運営元東京労働経済組合(東京都労働委員会認証の労働組合)
満足度98%
返金保証あり

ガーディアンの最大の強みは 東京都労働委員会に正式に認証された労働組合 が運営していること。行政のお墨付きがある労働組合型は、信頼性では最強クラス。料金も24,800円で、コスパも優秀です。

→ ガーディアンの詳細レビューを見る

使い分けのガイド

あなたの状況おすすめ
交渉不要。安く速く辞めたいEXIT(20,000円)
交渉不要。実績重視で安心したいニコイチ(27,000円)
有給消化の交渉が必要。コスパ重視SARABA(24,000円)
有給消化の交渉が必要。法的信頼性重視ガーディアン(24,800円)

自分に交渉が必要かどうかを最初に判断する こと。これが退職代行選びで最も大事なポイントです。


【2026年最新】モームリ社長逮捕の影響について

EXITとニコイチの比較記事ですが、退職代行業界全体に影響を与えた重要なニュースについて触れておきます。

2026年2月3日、退職代行モームリを運営する株式会社アルバトロスの社長が、弁護士法違反(非弁提携) の疑いで逮捕されました。

この事件の影響で、退職代行業界全体に対する不安が広がっています。「退職代行って安全なの?」「他のサービスも違法なの?」という声がSNS上でも多く見られます。

結論を言えば、EXITもニコイチも、モームリの逮捕事件とは無関係です。

モームリの逮捕容疑は「非弁提携」、つまり利用者を弁護士に有償で紹介していた疑い。EXITやニコイチは民間企業型として「退職の意思伝達のみ」を行っており、このような行為には関与していません。

EXITは弁護士監修のもとで法律の範囲内でサービスを運営しており、ニコイチも20,000件以上の実績を法的トラブルなく積み上げてきています。

モームリの事件はモームリ固有の問題であり、退職代行サービス全体が違法というわけではありません。 EXITやニコイチを安心して利用してください。

→ モームリ社長逮捕の詳細はこちら


【結論】コスパ重視ならEXIT、実績重視ならニコイチ

ここまでの比較を踏まえて、僕の結論を述べます。

EXITを選ぶべき人

こんな人にはEXITがおすすめ:

  • 料金をできるだけ抑えたい人(20,000円は業界最安クラス)
  • 今すぐ辞めたい人(24時間対応で即日退職可能)
  • シンプルに退職の意思伝達だけしてほしい人
  • パイオニアの信頼感を重視する人
  • 2回目以降の利用を考えている人(リピーター割引で10,000円)

EXITの魅力は、何と言っても 20,000円という業界最安クラスの料金24時間対応のスピード感

僕がEXITを使ったとき、「この料金でここまでスムーズに退職できるのか」と感動したのを覚えています。余計なことはしない、でも必要なことは全部やる。そのシンプルさが、EXITの最大の魅力です。

ニコイチを選ぶべき人

こんな人にはニコイチがおすすめ:

  • 実績の多さで安心感を得たい人(2万件超は業界最多)
  • 初めての退職代行で不安が大きい人(専任担当者制で手厚いサポート)
  • 退職届の作成までサポートしてほしい人(無料作成代行あり)
  • 退職後のアフターフォローを重視する人(2か月間の対応)
  • 電話で直接相談したい人

ニコイチの魅力は 20,000件超の実績に裏打ちされた安心感手厚いサポート体制

料金は27,000円でEXITより7,000円高いですが、専任担当者制、退職届の作成代行、2か月間のアフターフォローなど、サポートの手厚さを考えれば十分に納得できる価格です。

「退職代行を使うのが初めてで、とにかく不安」という人にとって、実績2万件超&専任担当者制のニコイチは、精神的な安心材料になるはずです。

有給交渉が必要なら労働組合型を

繰り返しになりますが、有給消化の交渉が必要な場合は、EXITでもニコイチでもなく、労働組合型のサービスを選んでください。

  • コスパ重視の交渉型 → SARABA(24,000円)
  • 法的信頼性重視の交渉型 → ガーディアン(24,800円)

最終的な判断基準

重視するポイントおすすめ
料金の安さEXIT(20,000円)
実績の多さニコイチ(2万件超)
対応スピードEXIT(24時間)
サポートの手厚さニコイチ(専任担当者・2か月フォロー)
有給消化の交渉SARABA or ガーディアン
法的トラブルの対応弁護士型退職代行

迷ったらEXIT。 料金が安く、24時間対応で、パイオニアの信頼感がある。退職代行に何を求めるかが明確でない段階では、コスパの良いEXITを選んでおけば間違いありません。


よくある質問(FAQ)

Q. EXITとニコイチ、結局どっちがおすすめですか?

A. コスパ重視ならEXIT、実績重視ならニコイチです。 EXITは20,000円で業界最安クラス、24時間対応で即日退職が可能。ニコイチは27,000円ですが、業界最多2万件超の実績と専任担当者制で手厚いサポートが魅力です。どちらも退職成功率100%なので、品質に差はありません。迷ったらコスパの良いEXITがおすすめです。

Q. EXITとニコイチ、どちらも有給消化の交渉はできないのですか?

A. はい、どちらも交渉はできません。 EXITもニコイチも民間企業型の退職代行であり、法律上、会社との交渉はできません。有給消化の交渉が必要な場合は、労働組合型のSARABA(24,000円)やガーディアン(24,800円)をおすすめします。

Q. ニコイチの2万件超の実績って本当ですか?

A. ニコイチが公式に公表している数字です。 ニコイチは退職代行業界の中でも古参のサービスで、長年にわたり実績を積み上げてきました。創業以来、退職成功率100%を維持しており、1件も失敗がないことを公表しています。累計2万件超は業界でダントツの最多実績です。

Q. EXITの20,000円以外に追加料金はかかりますか?

A. かかりません。 20,000円ポッキリで追加料金は一切なし。退職届の郵送費用(切手代など)は自己負担ですが、それはどの退職代行でも同じです。2回目の利用は10,000円引きで10,000円になるリピーター割引もあります。

Q. ニコイチの27,000円は高くないですか?

A. 退職代行の相場としては中間的な価格帯です。 民間企業型は20,000円〜30,000円が相場で、27,000円は妥当な水準。専任担当者制、退職届の無料作成代行、2か月間のアフターフォローなどのサポートを考えると、コスパは悪くありません。ただし、同じ民間企業型でEXITが20,000円であることを考えると、7,000円の差をどう評価するかは人それぞれです。

Q. 退職代行を使ったことが転職先にバレますか?

A. バレません。 退職代行を利用した事実が転職先に伝わることはありません。前職の退職方法を転職先が調査することは、個人情報保護の観点からもできません。僕はEXITで退職した後に転職しましたが、退職代行のことは一切バレていません。

Q. EXITの24時間対応とニコイチの7:00〜23:30、どちらがいいですか?

A. 深夜に相談したいならEXIT一択です。 退職を決意するのは深夜に布団の中で考え込んでいるときが多い。その衝動をすぐに受け止めてくれる24時間対応は、想像以上に大きな安心感があります。ただし、日中や夕方に相談するのであれば、電話でも相談できるニコイチの方が安心感があるかもしれません。

Q. モームリの社長逮捕は、EXITやニコイチに影響がありますか?

A. 影響はありません。 モームリの逮捕容疑は「非弁提携」であり、EXITやニコイチとは無関係です。EXITは弁護士監修のもとで法律の範囲内でサービスを運営しており、ニコイチも2万件以上の実績を法的トラブルなく積み上げています。どちらも安心して利用できます。


まとめ|EXIT vs ニコイチ、あなたに合ったサービスを選ぼう

最後に、この記事のポイントをまとめます。

EXITとニコイチの比較結果:

  • 料金: EXITが7,000円安い(20,000円 vs 27,000円)
  • 実績: ニコイチが業界最多2万件超
  • サポート: ニコイチが手厚い(専任担当者制・2か月フォロー)
  • 対応時間: EXITが24時間対応
  • 転職サポート: どちらもあり
  • 交渉力: どちらも交渉不可(民間企業型)

結論:

  • コスパ重視・スピード重視 → EXIT(20,000円・24時間・パイオニアの信頼感)
  • 実績重視・サポート重視 → ニコイチ(27,000円・2万件超・専任担当者制)
  • 有給消化の交渉が必要 → SARABA or ガーディアン

僕はEXITの実利用者として、EXITの品質の高さを実感しています。20,000円で人生を変えられるなら、安い投資です。

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この記事を書いた人

退職代行を2回利用した経験を持つ29歳のWebライター。

1回目:新卒で入った飲食チェーンをEXITで退職(パワハラが原因)
2回目:IT企業をモームリで退職(長時間労働が原因、有給20日全消化に成功)

現在はホワイト企業の人事部で働きながら、退職に悩む人に向けた情報を発信中。

「退職は逃げじゃない。自分の人生を取り戻す行動だ」がモットー。

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