この記事を書いた人:タカシ(29歳)
飲食チェーン→IT企業を経て、現在はホワイト企業に勤務。退職代行を2回利用した経験あり(1回目:EXIT、2回目:モームリ)。EXITとモームリの両方を実際に使った当事者として、比較記事を執筆。
「退職代行、EXITとモームリどっちがいい?」
2025年までなら、この質問に対する答えは「状況による」でした。交渉不要ならEXIT、有給消化の交渉が必要ならモームリ。シンプルな使い分けで済んでいた。
でも、2026年2月に状況は一変しました。
退職代行モームリを運営する株式会社アルバトロスの社長・谷本慎二氏が、弁護士法違反(非弁提携)の疑いで逮捕されたのです。
僕はEXITとモームリの両方を実際に使った経験者です。1回目の退職でEXIT、2回目の退職でモームリを利用しました。だからこそ、この比較記事を書く資格があると思っています。
そして同時に、2回目に使ったサービスの社長が逮捕されたという事実を、当事者として正面から受け止めなければならない立場でもあります。
この記事では、EXITとモームリの基本的な比較に加えて、2026年2月の逮捕事件を踏まえた上で、今どちらを選ぶべきか を本音で書きます。
先に結論を言います。2026年3月現在、僕はEXITを推奨します。
その理由を、これから詳しく説明していきます。
【速報】退職代行モームリ社長が2026年2月に逮捕
まず、この記事を読む上で絶対に知っておいてほしいニュースがあります。
逮捕の経緯と容疑内容
2026年2月3日、退職代行モームリを運営する株式会社アルバトロスの代表取締役・谷本慎二氏と、その妻が 弁護士法違反(非弁提携) の容疑で逮捕されました。
容疑の内容は、退職代行の利用者を弁護士に 有償で紹介 していた疑い。
具体的には、退職代行モームリの利用者の中で、法的トラブル(未払い残業代の請求、損害賠償への対応など)が必要になったケースについて、特定の弁護士に紹介し、その見返りとして報酬を受け取っていたとされています。
弁護士法第27条は、弁護士が非弁護士から事件の紹介を受けて報酬を支払うことを禁止しており、同法第72条は非弁護士が法律事務を取り扱うことを禁じています。モームリの行為は、この「非弁提携」に該当する疑いがあるとして、捜査が進められました。
週刊文春では逮捕に先立ち、元従業員による内部告発も報じられていました。元従業員は「弁護士への紹介で会社が利益を得ていることは社内で周知の事実だったが、外部に話さないよう口止めされていた」と証言しています。
利用者への影響は?
ここは正確に書きます。
過去にモームリを利用して退職が完了している人には、直接的な法的影響はありません。
逮捕容疑は「非弁提携」であり、退職代行サービスそのものが違法だったわけではありません。モームリを使って退職した事実が取り消されることもありませんし、利用者が罪に問われることもありません。
ただし、以下の点は気になるところです。
- サービスの継続性が不透明:社長が逮捕された状態で、これまで通りのサービスが維持されるのか不明
- 労働組合との提携関係:モームリの強みだった労働組合提携が、今後どうなるか見通しが立たない
- ブランドの信頼性:Google口コミ★4.8という評判があっても、社長逮捕という事実は重い
- 新規利用のリスク:現時点で新規申し込みを受け付けているか、受け付けていたとしてもサービス品質が保たれるかは未知数
つまり、過去の利用者は問題ないが、今からモームリを選ぶのはリスクが高い ということです。
僕が2回目にモームリを使った当事者として思うこと
正直に書きます。
僕が2回目の退職でモームリを使ったのは、有給20日の消化交渉が必要だったからです。結果として有給を全消化でき、約25万円分の給与を守ることができました。サービス自体は問題なく機能していたし、担当者の対応も丁寧でした。
僕が利用した時点では、モームリは間違いなく優れたサービスでした。 これは嘘偽りのない事実です。
だからこそ、社長逮捕のニュースを知ったときのショックは大きかった。
「自分が使ったサービスの社長が逮捕された」── この事実は、なんとも言えない気持ち悪さがあります。自分が利用した時点では問題なかったとしても、裏側でそういうことが行われていたのかもしれないと思うと、複雑な気持ちになります。
ただ、僕は「モームリを使ったこと自体を後悔しているか?」と聞かれたら、No です。あの時の僕にはモームリが必要だったし、実際にサービスとして機能していた。過去の判断を今の情報で否定するのはフェアではないと思っています。
しかし、「2026年3月現在、モームリを人に勧められるか?」と聞かれたら、それもNo です。
社長が逮捕され、サービスの継続性も信頼性も不透明な状態で、「モームリがおすすめです」とは言えません。これが僕の正直な気持ちです。
EXIT vs モームリ 基本情報比較表
逮捕の話をした上で、まずはEXITとモームリの基本情報を比較します。
注意:モームリの情報は2026年2月の逮捕前の情報です。現在のサービス状況は公式サイトで確認してください。
| 比較項目 | EXIT | モームリ |
|---|---|---|
| 料金(正社員) | 20,000円 | 22,000円 |
| 料金(アルバイト) | 20,000円 | 12,000円 |
| 運営元 | EXIT株式会社(民間・弁護士監修) | 株式会社アルバトロス(労働組合提携) |
| 運営タイプ | 民間企業 | 労働組合提携 |
| 会社との交渉 | 不可 | 可能 |
| 有給消化の交渉 | 不可 | 可能 |
| 即日退職 | 対応可 | 対応可 |
| 退職成功率 | 100% | 100% |
| 対応時間 | 24時間(LINE) | 24時間(LINE・電話) |
| 返金保証 | あり | あり |
| 後払い | 不可 | 対応可 |
| リピーター割引 | 2回目10,000円引き | あり |
| Google口コミ | 高評価 | ★4.8(600件以上) |
| 現在の運営状況 | 通常通り運営中 | 社長逮捕により不透明 |
表だけ見ると、スペック上はモームリの方が優れている点が多いです。交渉ができる、後払いに対応している、アルバイト料金が安い、Google口コミの評価が高い。
しかし、2026年2月の社長逮捕を受けて、スペックだけでは判断できない「信頼性」の問題が浮上した のが現在の状況です。
料金の比較(EXIT 20,000円 vs モームリ 22,000円)
料金は退職代行を選ぶ上で最も気になるポイントの一つです。
正社員の場合
| サービス | 正社員料金 |
|---|---|
| EXIT | 20,000円 |
| モームリ | 22,000円 |
正社員料金はEXITが2,000円安い。たった2,000円の差ですが、退職を考えるほど追い詰められている状況では、少しでも安い方がありがたいのが正直なところです。
僕が1回目にEXITを使ったとき、当時25歳で貯金は10万円くらいしかありませんでした。20,000円と22,000円の差は、その状況では意外と大きい。
アルバイトの場合
| サービス | アルバイト料金 |
|---|---|
| EXIT | 20,000円 |
| モームリ | 12,000円 |
アルバイト料金はモームリの12,000円が圧倒的に安い。EXITは正社員もアルバイトも一律20,000円なので、アルバイトの人にとってはモームリの方がお得でした。
ただし、これは逮捕前の話です。現在モームリが通常通りサービスを提供しているかは不明のため、アルバイトの方も現時点ではEXITを選ぶのが無難でしょう。
リピーター割引
EXITには 2回目の利用が10,000円引き になるリピーター割引があります。つまり2回目は10,000円で退職代行が使えるということ。
僕は1回目にEXITを使って、2回目にモームリを使いましたが、もし有給交渉が不要だったらEXITのリピーター割引を使っていたと思います。10,000円で退職代行が使えるのは破格です。
料金比較のまとめ
- 正社員ならEXITが2,000円安い
- アルバイトなら「以前は」モームリが安かった(現在は不透明)
- リピーター割引はEXITが圧倒的にお得
- 2026年現在、料金面でもEXITを選ぶのが合理的
運営元・信頼性の比較(モームリ社長逮捕問題の深掘り)
退職代行を選ぶとき、料金と同じくらい──いや、それ以上に大事なのが運営元の信頼性 です。
EXITの運営元
EXITは EXIT株式会社 が運営する民間企業の退職代行サービスです。
EXITは「退職代行」という概念を日本で初めて大々的に世に広めたパイオニア的存在。テレビ番組、新聞、Webメディアなど、メディア露出も業界で圧倒的に多い。
運営は弁護士監修のもとで行われており、法的なリスク管理もしっかりしています。2026年3月現在も 問題なく通常運営 されています。
退職代行業界のパイオニアとして長年サービスを提供し続けていること自体が、信頼性の証明です。悪質な業者であれば、とっくに淘汰されているはず。
モームリの運営元と逮捕問題
モームリは 株式会社アルバトロス が運営し、労働組合と提携する形態でサービスを提供していました。
逮捕前のモームリは、Google口コミ★4.8(600件以上)という圧倒的な評価を誇り、後払い対応、アルバイト12,000円という低価格など、ユーザーフレンドリーなサービスとして知られていました。
しかし、2026年2月3日の社長逮捕で状況は一変しました。
問題の本質は「非弁提携」です。
退職代行は、民間企業型であれば「退職の意思伝達」のみを行い、交渉が必要な場合は労働組合や弁護士に任せるという棲み分けが存在します。モームリは労働組合と提携することで交渉を可能にしていましたが、それとは別に、法的対応が必要なケースで弁護士に有償紹介していた疑いがあります。
これは単なる「紹介」ではなく、弁護士法が禁じる「非弁提携」にあたる可能性があるということです。つまり、モームリのビジネスモデルの一部が法律に抵触していた疑いがある ということになります。
元従業員の内部告発によれば、この仕組みは社内では周知の事実であり、外部に口外しないよう指示されていたとのこと。組織ぐるみの隠蔽が行われていた可能性も指摘されています。
信頼性の比較まとめ
| 信頼性の指標 | EXIT | モームリ |
|---|---|---|
| 運営歴 | 長い(パイオニア) | 比較的新しい |
| 法的リスク | 弁護士監修で管理 | 社長が弁護士法違反で逮捕 |
| メディア露出 | 圧倒的に多い | 多かったが、逮捕報道が中心に |
| 現在の運営状況 | 通常通り | 不透明 |
| 組織としての透明性 | 問題なし | 内部告発・口止めの証言あり |
2026年現在、運営元の信頼性という観点では、EXITを選ぶべき です。これは議論の余地がありません。
交渉力の比較(民間 vs 労働組合型)
EXITとモームリの最大の機能的違いは「交渉ができるかどうか」でした。
EXITの交渉力
EXITは民間企業が運営する退職代行です。法律上、民間企業ができるのは 「退職の意思を伝達すること」 だけ。以下のような交渉はできません。
- 有給休暇の消化交渉
- 退職日の調整
- 未払い残業代の請求
- 退職金の交渉
「退職の意思を会社に伝えて、あとは辞めるだけ」というシンプルなサービスです。
交渉ができないのはデメリットですが、裏を返せば 法的なグレーゾーンに踏み込むリスクがない ということでもあります。EXITは弁護士監修のもと、法律の範囲内で堅実にサービスを提供しています。
モームリの交渉力(逮捕前)
モームリは労働組合と提携しており、団体交渉権を活用して会社との交渉が可能でした。
交渉できた内容:
- 有給休暇の消化
- 退職日の調整
- 未払い給与の支払い交渉
- 退職届の受理
僕が2回目の退職でモームリを選んだのは、まさにこの交渉力が理由でした。IT企業に有給が20日残っていて、それを消化するには交渉権限のあるサービスが必要だった。実際にモームリを通じて有給20日を全消化でき、約25万円分の給与を守ることができました。
サービスが正常に機能していた当時は、この交渉力こそがモームリ最大の強みでした。
2026年現在の交渉力はどう評価すべきか
モームリの交渉力は労働組合との提携に基づくものでしたが、社長が逮捕された今、この提携関係がどうなっているのかは不透明です。
労働組合自体が解散したわけではないかもしれませんが、運営会社のトップが逮捕された状態で、以前と同等のサービスが提供できるかは疑問です。
交渉力が必要な方には、モームリの代替として以下のサービスをおすすめします。
- 退職代行SARABA(24,000円):労働組合が直接運営。有給消化成功率98%。
- 退職代行ガーディアン(24,800円):東京都労働委員会認証の労働組合が運営。行政のお墨付きで信頼性が高い。
どちらもモームリと同じく労働組合の交渉権限を持ち、かつ運営元に法的問題がないサービスです。
対応スピード・サポートの比較
EXITの対応スピード
EXITは 24時間LINE対応 で、深夜でも返信が来ます。
僕が1回目にEXITを使ったとき、深夜2時にLINEで相談しました。10分後には返信が来て、そのまま深夜3時過ぎには依頼を確定。翌朝8時にEXITが会社に電話し、8時40分には「退職が受理されました」の連絡。
相談開始から退職受理まで、実質6時間40分。 寝ている時間を除けば、ほぼ即日対応です。
LINEでのやりとりはスピーディーで、こちらの質問にも一つずつ丁寧に答えてくれました。シンプルですが、必要十分なサポートです。
モームリの対応スピード(僕が利用した当時)
モームリも 24時間対応 で、LINE・電話どちらでも相談できました。
僕が2回目にモームリを使ったときは、日曜日の夜22時にLINEで相談して、15分後に返信。翌朝8時にモームリが会社に連絡し、8時50分には有給消化を含めた退職の合意が取れました。
EXITとの違いは、担当者のヒアリングが細かかった こと。僕の雇用状況、有給の残日数、退職届の準備状況など、こちらが聞く前に必要な情報を全部確認してくれました。交渉が絡むぶん、事前のヒアリングが丁寧だった印象です。
また、EXITはLINEのみの対応ですが、モームリは電話相談にも対応していました。ただし、口コミでは「電話対応はやや事務的」という声もありました。
対応スピード比較のまとめ
| 項目 | EXIT | モームリ(当時) |
|---|---|---|
| 対応時間 | 24時間 | 24時間 |
| 相談方法 | LINE | LINE・電話 |
| 初回返信速度 | 約10分 | 約15分 |
| 退職受理までの時間 | 約40分(電話後) | 約50分(交渉込み) |
| ヒアリングの丁寧さ | 必要十分 | 細かく丁寧 |
対応スピードに大きな差はありませんでした。EXITはシンプルで速い、モームリは丁寧で手厚い、という印象です。
ただし、これはあくまで逮捕前のモームリの話です。現在の対応スピードやサポート品質は保証できません。
口コミ・評判の比較
EXITの口コミ・評判
EXITの口コミは全体的にポジティブです。特に以下の点が評価されています。
良い口コミ:
「LINEで相談して翌朝には退職完了。こんなにあっさり辞められるなら、もっと早く使えばよかった」(20代男性・営業職)
「20,000円は安すぎて不安だったけど、退職成功率100%の実績を信じて依頼。結果、何の問題もなく退職完了」(30代男性・飲食業)
「深夜1時にLINE送ったら、15分後には返事が来てビックリ。丁寧に質問に答えてくれて、翌朝には退職できた」(20代女性・事務職)
悪い口コミ:
「有給消化の交渉はしてもらえなかった。民間だから仕方ないけど、事前にわかっていれば労働組合系を選んでいた」(30代男性・IT企業)
「退職後のアフターフォローはほぼなかった。退職届の書き方をもう少し丁寧に教えてほしかった」(30代男性・建設業)
EXITの悪い口コミは「民間企業だからできないこと」に集中しています。交渉が必要ない人にとっては、不満を感じるポイントがほとんどないサービスです。
モームリの口コミ・評判
モームリのGoogle口コミは★4.8(600件以上)で、退職代行業界ではぶっちぎりのNo.1評価でした。
良い口コミ(逮捕前):
「有給が15日残っていたけど、全部消化して辞められた。22,000円で有給分の給料が守れたと思うと、むしろ得しかしていない」(27歳男性・IT企業)
「後払いができるのが本当に助かった。貯金が底をついていて、退職代行の料金すら払えない状況だった」(23歳男性・工場勤務)
「担当の方がすごく丁寧。こちらが聞く前に必要なことを全部確認してくれた」(25歳女性・事務職)
逮捕後に見られる口コミ・声:
逮捕後、SNS上では以下のような声が見られました。
「モームリ使ったことあるけど、社長逮捕って聞いてゾッとした。自分は問題なく退職できたけど…」
「Google口コミ★4.8を信じて選んだのに。口コミだけでは見えない部分があるんだなと痛感した」
「サービス自体は良かったけど、もう人には勧められない」
口コミ比較のまとめ
逮捕前の比較: サービス品質としてはどちらも高評価。交渉ができるモームリの方がユーザー満足度は高い傾向にあった。
逮捕後の現実: モームリの口コミ★4.8は過去の実績。社長逮捕という事実を踏まえると、今後の口コミ評価がどうなるかは不透明。過去の口コミを根拠にモームリを選ぶのは、もはやリスクが高い。
2026年現在、口コミ・評判の面でもEXITを選ぶのが安全 です。
【結論】2026年現在、EXITを推奨する理由
ここまでの比較を踏まえて、僕の結論を述べます。
2026年3月現在、退職代行を選ぶなら、EXITを推奨します。
理由は以下の通りです。
1. 運営元の信頼性
EXITは退職代行のパイオニアとして長年サービスを提供し、法的な問題を起こしたことがありません。弁護士監修のもと、法律の範囲内で堅実にサービスを運営しています。一方、モームリは社長が弁護士法違反で逮捕され、運営の信頼性が根底から揺らいでいます。
2. サービスの継続性
EXITは2026年3月現在も通常通り運営されています。モームリはサービスの継続性が不透明です。退職代行は「退職が完了するまで」サポートが必要なサービスなので、途中でサービスが停止するリスクがある業者は選べません。
3. 料金の安さ
EXITの20,000円は業界最安クラス。正社員もアルバイトも一律料金。2回目はリピーター割引で10,000円。シンプルに安い。
4. 実績と知名度
退職代行のパイオニアとして、圧倒的な実績と知名度を誇ります。会社側もEXITの名前を知っている可能性が高く、スムーズに対応してもらいやすい。
5. 退職成功率100%
EXITの退職成功率は100%。全額返金保証付き。リスクゼロで依頼できます。
僕はEXITとモームリの両方を使った経験者として、どちらのサービスの良さも実感しています。モームリのサービス品質が高かったことは事実です。でも、サービスの良さと運営元の信頼性は別の話 です。
社長が逮捕されたサービスを「おすすめ」と書くことは、僕にはできません。
モームリに代わる労働組合型ならSARABAかガーディアン
「でも、有給消化の交渉が必要なんだけど…」
そういう方には、モームリの代替として以下の2サービスをおすすめします。
退職代行SARABA(サラバ)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 24,000円 |
| 運営元 | 退職代行SARABAユニオン(労働組合が直接運営) |
| 有給消化成功率 | 98% |
| 累計実績 | 18,000件以上 |
| 返金保証 | あり |
SARABAの特徴は、労働組合が 直接 運営しているという点。モームリは「株式会社が労働組合と提携」という形態でしたが、SARABAは労働組合そのものがサービスを運営しています。有給消化の成功率98%という実績も心強い。
料金は24,000円で、モームリの22,000円より2,000円高いですが、運営元の信頼性を考えれば十分に許容範囲です。
退職代行ガーディアン
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 24,800円 |
| 運営元 | 東京労働経済組合(東京都労働委員会認証の労働組合) |
| 満足度 | 98% |
| 返金保証 | あり |
ガーディアンの最大の特徴は、東京都労働委員会に正式に認証された労働組合 が運営しているということ。行政からのお墨付きがあるので、信頼性は労働組合型の中でもトップクラスです。
モームリの逮捕事件を受けて「労働組合型って大丈夫なの?」と不安に感じている方にこそ、行政認証のあるガーディアンをおすすめします。
使い分けのまとめ
| あなたの状況 | おすすめサービス |
|---|---|
| 交渉不要。安く早く辞めたい | EXIT(20,000円) |
| 有給消化の交渉が必要。コスパ重視 | SARABA(24,000円) |
| 有給消化の交渉が必要。信頼性重視 | ガーディアン(24,800円) |
| 法的トラブルが心配(損害賠償など) | 退職110番(43,800円・弁護士対応) |
迷ったらEXIT。 交渉が必要ならSARABAかガーディアン。この選び方で2026年は間違いありません。
よくある質問(FAQ)
Q. EXITとモームリ、2026年現在はどっちがおすすめですか?
A. EXITを推奨します。 モームリは2026年2月に社長が弁護士法違反で逮捕されており、サービスの継続性と信頼性が不透明です。EXITは業界最大手として問題なく運営されており、20,000円という業界最安クラスの料金で退職成功率100%を維持しています。
Q. モームリを過去に使ったことがあるのですが、何か問題はありますか?
A. 過去の利用について問題はありません。 逮捕容疑は「非弁提携」であり、退職代行サービスそのものが違法だったわけではありません。すでに退職が完了している方は、法的な影響を心配する必要はありません。
Q. EXITは交渉ができないと聞きました。有給が残っている場合はどうすればいいですか?
A. 有給消化の交渉が必要な場合は、SARABA(24,000円)またはガーディアン(24,800円)をおすすめします。 どちらも労働組合の交渉権限を持ち、運営元に法的問題がないサービスです。EXITは民間企業のため交渉はできませんが、退職の意思伝達だけでOKなら業界最安クラスのコスパです。
Q. モームリは現在もサービスを提供していますか?
A. 社長逮捕後のサービス状況は不透明です。 最新の情報はモームリの公式サイトやSNSで確認してください。ただし、仮にサービスを継続していたとしても、現時点での新規利用にはリスクが伴うと考えています。
Q. EXITの20,000円以外に追加料金はかかりますか?
A. かかりません。 20,000円ポッキリで追加料金は一切なし。退職届の郵送費用(切手代など)は自己負担ですが、それはどの退職代行でも同じです。2回目の利用は10,000円引きで10,000円になります。
Q. 退職代行を使ったことが転職先にバレますか?
A. バレません。 退職代行を利用した事実が転職先に伝わることはありません。前職の退職方法を転職先が調査することは、個人情報保護の観点からもできません。僕はEXITで辞めた後もモームリで辞めた後も、転職先に退職代行のことは一切バレていません。
Q. EXIT vs モームリ、サービスの品質自体はどちらが上でしたか?
A. 正直に言うと、サービスの品質自体はどちらも高かったです。 EXITはシンプルで速い。モームリは丁寧で手厚い。機能面ではモームリの方が優れていた(交渉ができる)のは事実です。ただし、それは「サービスが正常に機能していた当時」の話です。2026年現在は運営元の信頼性も含めて総合的に判断する必要があり、その観点ではEXITが上です。
まとめ|2026年は迷わずEXITを選ぶべき
最後に、この記事のポイントをまとめます。
EXITとモームリの比較結果:
- 料金:EXITが2,000円安い(20,000円 vs 22,000円)
- 交渉力:モームリが優れていた(労働組合提携)
- 対応スピード:ほぼ同等
- 口コミ:モームリがGoogle★4.8で高評価だった
- 信頼性:EXITが圧倒的に上(モームリ社長逮捕のため)
2026年の結論:
- 交渉不要ならEXIT(20,000円・業界最安クラス・退職成功率100%)
- 有給消化の交渉が必要ならSARABA(24,000円・労働組合直接運営)
- 信頼性重視の交渉ならガーディアン(24,800円・東京都労働委員会認証)
僕はEXITとモームリの両方を使った経験者です。どちらのサービスの良さも身をもって知っています。
だからこそ、感情を抜きにして事実を書きます。2026年3月現在、モームリを推奨することはできません。 社長逮捕という事実は、サービスの品質とは別の次元の問題です。
退職を考えているあなたにとって、退職代行は人生を変えるきっかけになり得るサービスです。僕自身、退職代行を使ったことで人生が好転しました。
だからこそ、信頼できるサービスを選んでほしい。
EXITは退職代行のパイオニアとして、今もなお堅実にサービスを提供し続けています。20,000円で人生が変わるなら、安い投資です。
まずはLINEで無料相談から始めてみてください。相談だけなら料金はかかりません。僕もあの深夜2時のLINEから、すべてが変わりました。
関連記事
*記事の内容は2026年3月時点の情報です。最新の料金・サービス内容は各公式サイトでご確認ください。*
*※逮捕に関する情報は報道に基づくものであり、被疑者は推定無罪の原則に基づき、有罪が確定しているわけではありません。*
筆者メモ:僕は両方使ったことがある珍しい人間だと思うので笑、この比較にはかなり自信があります。ただ、どちらもサービス内容は日々変わっているので、最新情報は公式サイトで確認してくださいね。
